読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-830
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022 年8月 12 日売上高13,951→13,694百万円
-1.8%
営業利益595→-234百万円
-139.3%
経常利益262→35百万円
-86.6%
親会社株主に帰属する当期純利益261→91百万円
-65.1%
1株当たり当期純利益59→20.62円 銭
-65.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
介護事業・障がい者支援事業で、新型コロナウイルス感染症拡大による稼働率への影響、経費負担増、水道光熱費・食材・資材等の調達価格高騰があった。補助金受給・確定の遅延、セールアンドリースバックの締結時期未確定、建築価格高騰による事業開発費用・スケジュールの確定困難も影響した。控除対象外消費税等の会計処理変更も営業利益に影響したが、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益には影響しない。
前期実績2022年3月期:売上高11,625百万円、営業利益491百万円、経常利益581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益407百万円、1株当たり当期純利益90.93円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 13,951百万円 → 13,694百万円(-1.8%) |
| 営業利益 | 595百万円 → -234百万円 |
| 経常利益 | 262百万円 → 35百万円(-86.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 261百万円 → 91百万円(-65.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59円 銭 → 20.62円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年8月 12 日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高11,625百万円、営業利益491百万円、経常利益581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益407百万円、1株当たり当期純利益90.93円 |
| 修正の理由 | 介護事業・障がい者支援事業で、新型コロナウイルス感染症拡大による稼働率への影響、経費負担増、水道光熱費・食材・資材等の調達価格高騰があった。補助金受給・確定の遅延、セールアンドリースバックの締結時期未確定、建築価格高騰による事業開発費用・スケジュールの確定困難も影響した。控除対象外消費税等の会計処理変更も営業利益に影響したが、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益には影響しない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。介護事業・障がい者支援事業で、新型コロナウイルス感染症拡大による稼働率低下、経費負担増、水道光熱費・食材・資材などの調達価格高騰が生じた。また、自治体等の補助金受給や事業所開発に伴う補助金の確定遅延、大規模なセールアンドリースバックの締結時期未確定、建築価格高騰による事業開発費用・スケジュールの確定困難も挙げている。さらに、控除対象外消費税等の会計処理を営業外費用から販売費及び一般管理費に変更したことが営業利益の下振れ要因となったが、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益への影響はないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。