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2022年3月期決算説明会資料

2022年3月期は、事業承継などを背景に売上高が前年同期比27.3%増となり、営業利益も前年を上回った。一方、新型コロナウイルスのオミクロン株流行で第4四半期の利益率が低下し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも期初予想を下回った。

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27.3
売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,625百万円+27.3%
営業利益496百万円
経常利益586百万円
純利益405百万円
営業利益率4.3%
当四半期3か月の実績
売上高
3,195百万円
営業利益
88百万円
経常利益
14百万円
純利益
63百万円
通期業績予想
2022年3月期
売上高
10,996百万円
営業利益
523百万円
経常利益
627百万円
純利益
411百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を大きく上回ったが、営業利益率は予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 入院による逸失利益の推計値(第4四半期)88百万円
  • 職員への特別手当(第4四半期)16百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
オミクロン株の鎮静化傾向、建築資材・原油等燃料費の高騰、ロシアのウクライナ侵攻。ただし数値前提は非開示
新しい施策
  • 2023年3月期に介護のグループホーム5事業、有料老人ホーム5棟を開設予定
  • 2023年3月期に障がい者支援のグループホーム5棟を開設予定
  • 技能実習制度・特定技能による外国人材の受け入れ開始
  • 領収書・請求書・契約書の電子化開始
  • 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率12.4%
    前年同期比0.2ポイント低下
  • 介護・有料老人ホーム等の事業所数32事業所
    前年同期比27から増加
  • 介護・グループホームの事業所数28事業所
    前年同期比25から増加
  • 障がい者支援・就労継続支援B型の事業所数9事業所
    前年同期比6から増加
  • 障がい者支援・グループホーム等の事業所数11事業所
    前年同期比10から増加
  • 保育・認可保育所の事業所数11事業所
    前年同期比5から増加
  • 入院延日数(通期)36,616日
  • クラスター発生件数(通期)19件
セグメント別実績
  • 介護
    売上高9,761百万円
    売上構成比84%
  • 障がい者支援
    売上構成比4.9%
  • 保育
    売上構成比10.5%
  • その他
    売上構成比0.6%
中期経営計画の目標
目標公表しているKPIの達成目標
目標年度2025年3月期
目標値
  • 売上高増加率20%
  • 営業利益率10%
  • 税引前当期純利益率8%
  • 自己資本比率20%
市場規模・シェア
2019年国内3領域市場規模18兆円
2019年対象市場規模6.1兆円
2025年対象市場見込み8.5兆円
店舗数・拠点数
期末の数介護32事業所、介護グループホーム28事業所、障がい者支援B型9事業所、障がい者支援グループホーム等11事業所、認可保育所11事業所、企業主導型保育所4事業所
期中の出退店数介護6事業所増加、障がい者支援B型3事業所増加、障がい者支援グループホーム等1事業所増加、認可保育所6事業所増加、企業主導型保育所は2事業所閉鎖済み
従業員数
人数2,517名
基準日2022年3月31日
期中の増減・採用計画新卒採用を開始し、今期以降も採用を促進
自己株式取得
取得株数42,900
株数単位株
取得総額79,323,283
金額単位円
期間2022年2月15日~4月28日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高11,625百万円(前年比 +27.3%)
営業利益496百万円
経常利益586百万円
純利益405百万円
営業利益率4.3%
当四半期3か月の実績売上高 3,195百万円 / 営業利益 88百万円 / 経常利益 14百万円 / 純利益 63百万円
通期業績予想2022年3月期 売上高 10,996百万円 / 営業利益 523百万円 / 経常利益 627百万円 / 純利益 411百万円 / 2023年3月期 非開示
計画に対する自己評価売上高は業績予想を大きく上回ったが、営業利益率は予想を下回った
セグメント別実績セグメント 介護 / 売上高 9,761百万円 / 売上構成比 84%、セグメント 障がい者支援 / 売上高 非開示 / 売上構成比 4.9%、セグメント 保育 / 売上高 非開示 / 売上構成比 10.5%、セグメント その他 / 売上高 非開示 / 売上構成比 0.6%
増減要因の内訳要因 入院による逸失利益の推計値(第4四半期) / 金額 88百万円、要因 職員への特別手当(第4四半期) / 金額 16百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 12.4% / 前年同期比 0.2ポイント低下、指標名 介護・有料老人ホーム等の事業所数 / 値 32事業所 / 前年同期比 27から増加、指標名 介護・グループホームの事業所数 / 値 28事業所 / 前年同期比 25から増加、指標名 障がい者支援・就労継続支援B型の事業所数 / 値 9事業所 / 前年同期比 6から増加、指標名 障がい者支援・グループホーム等の事業所数 / 値 11事業所 / 前年同期比 10から増加、指標名 保育・認可保育所の事業所数 / 値 11事業所 / 前年同期比 5から増加、指標名 入院延日数(通期) / 値 36,616日 / 前年同期比 非開示、指標名 クラスター発生件数(通期) / 値 19件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 介護32事業所、介護グループホーム28事業所、障がい者支援B型9事業所、障がい者支援グループホーム等11事業所、認可保育所11事業所、企業主導型保育所4事業所 / 期中の出退店数 介護6事業所増加、障がい者支援B型3事業所増加、障がい者支援グループホーム等1事業所増加、認可保育所6事業所増加、企業主導型保育所は2事業所閉鎖済み
従業員数人数 2,517名 / 基準日 2022年3月31日 / 期中の増減・採用計画 新卒採用を開始し、今期以降も採用を促進
業績見通しの前提オミクロン株の鎮静化傾向、建築資材・原油等燃料費の高騰、ロシアのウクライナ侵攻。ただし数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標 公表しているKPIの達成目標 / 目標年度 2025年3月期 / 目標値 売上高増加率20%、営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%
自己株式取得取得株数 42,900 / 株数単位 株 / 取得総額 79,323,283 / 金額単位 円 / 期間 2022年2月15日~4月28日
市場規模・シェア2019年国内3領域市場規模 18兆円 / 2019年対象市場規模 6.1兆円 / 2025年対象市場見込み 8.5兆円 / シェア 非開示
新しい施策2023年3月期に介護のグループホーム5事業、有料老人ホーム5棟を開設予定、2023年3月期に障がい者支援のグループホーム5棟を開設予定、技能実習制度・特定技能による外国人材の受け入れ開始、領収書・請求書・契約書の電子化開始、自己株式取得の実施
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は事業承継などによるもの。第4四半期の利益率低下と予想未達は、オミクロン株などの流行に伴う入居者の入院延日数増加と職員への特別手当の支給による利益圧迫が理由と説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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