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決算説明資料7091リビングプラットフォーム情報通信・サービスその他

投資に関する説明会開催状況について

2022年3月期第2四半期は、開設済み事業所の増加などにより増収・各段階利益の黒字化を達成した。一方、緊急事態宣言による行動制限で新規入居や稼働率の改善が想定を下回ったため、通期業績予想は据え置いた。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,321百万円+24.4%
営業利益246百万円
経常利益485百万円
純利益290百万円
販管費387百万円
営業利益率4.6%(前年同期比の増減ポイントは累計比較では非開示)
当四半期3か月の実績
売上高
2,702百万円
営業利益
133百万円
経常利益
67百万円
税金等調整前当期純利益
67百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
33百万円
通期業績予想
売上高
10,996百万円
営業利益
523百万円
経常利益
627百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
411百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.4%
営業利益47.0%
経常利益77.4%
親会社株主に帰属する当期純利益70.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
一定のダウンサイドリスクを見込んでおり、その範囲内であったため、業績予想は据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
緊急事態宣言による行動制限、新規入居数の抑制、退去者数の増加、入院延日数の増加、ワクチン接種完了
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前年度比20%程度の売上伸長を想定。事業承継は業績予想に考慮していない。ブルー・ケア株式会社およびアートアシストの事業については影響を精査中。
新しい施策
  • ブルー・ケア株式会社の完全子会社化
  • 有限会社アートアシストからの事業譲渡
  • 介護・障がい者支援事業所の新規開設
  • 来期以降の介護・障がい者支援への注力
  • 電子契約書・請求書・領収書管理システムの運用開始
  • BSプラットフォームによる事務受託事業の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率13.9%
    前年同期比2.3ポイント上昇
  • 介護事業所数(有料老人ホーム等)27事業所
  • 介護事業所数(グループホーム)27事業所
  • 障がい者支援事業所数(就労継続支援B型)8事業所
  • 障がい者支援事業所数(グループホーム)10事業所
  • 保育事業所数(認可)10事業所
  • 保育事業所数(企業主導)4事業所
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
介護・障がい者支援・保育の平均月額利用料、平均介護報酬、平均障がい事業収入、平均保育事業収入。介護合計・有料老人ホーム等・グループホームの定員数、入居者数、新規入居者数、退去者数、入院者数、入院延日数も記載。
中期経営計画の目標
2~3年後を目途に、売上高増加率年20%、営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%。第2四半期実績は営業利益率4.9%、税引前当期純利益率2.5%、自己資本比率13.9%。
財務目標
営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%。実績は営業利益率4.9%、税引前当期純利益率2.5%、自己資本比率13.9%。
店舗数・拠点数
2021年9月末時点で、有料老人ホーム等27、介護グループホーム27、就労継続支援B型8、障がい者グループホーム10、認可保育所10、企業主導型保育所4。第2四半期は介護1事業所、障がい者支援2事業所を開設。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高5,321百万円(前年比 +24.4%)
営業利益246百万円
経常利益485百万円
純利益290百万円
営業利益率4.6%(前年同期比の増減ポイントは累計比較では非開示)
販管費387百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,702百万円 / 営業利益 133百万円 / 経常利益 67百万円 / 税金等調整前当期純利益 67百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 33百万円
通期業績予想売上高 10,996百万円 / 営業利益 523百万円 / 経常利益 627百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 411百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.4% / 営業利益 47.0% / 経常利益 77.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 70.6%
計画に対する自己評価一定のダウンサイドリスクを見込んでおり、その範囲内であったため、業績予想は据え置き
増減要因の内訳緊急事態宣言による行動制限、新規入居数の抑制、退去者数の増加、入院延日数の増加、ワクチン接種完了
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 13.9% / 前年同期比 2.3ポイント上昇、指標名 介護事業所数(有料老人ホーム等) / 値 27事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 介護事業所数(グループホーム) / 値 27事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者支援事業所数(就労継続支援B型) / 値 8事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者支援事業所数(グループホーム) / 値 10事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 保育事業所数(認可) / 値 10事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 保育事業所数(企業主導) / 値 4事業所 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標介護・障がい者支援・保育の平均月額利用料、平均介護報酬、平均障がい事業収入、平均保育事業収入。介護合計・有料老人ホーム等・グループホームの定員数、入居者数、新規入居者数、退去者数、入院者数、入院延日数も記載。
店舗数・拠点数2021年9月末時点で、有料老人ホーム等27、介護グループホーム27、就労継続支援B型8、障がい者グループホーム10、認可保育所10、企業主導型保育所4。第2四半期は介護1事業所、障がい者支援2事業所を開設。
業績見通しの前提前年度比20%程度の売上伸長を想定。事業承継は業績予想に考慮していない。ブルー・ケア株式会社およびアートアシストの事業については影響を精査中。
中期経営計画の目標2~3年後を目途に、売上高増加率年20%、営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%。第2四半期実績は営業利益率4.9%、税引前当期純利益率2.5%、自己資本比率13.9%。
財務目標営業利益率10%、税引前当期純利益率8%、自己資本比率20%。実績は営業利益率4.9%、税引前当期純利益率2.5%、自己資本比率13.9%。
新しい施策ブルー・ケア株式会社の完全子会社化、有限会社アートアシストからの事業譲渡、介護・障がい者支援事業所の新規開設、来期以降の介護・障がい者支援への注力、電子契約書・請求書・領収書管理システムの運用開始、BSプラットフォームによる事務受託事業の準備
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年同期比24.4%増加した。利益面では、事業所開設後の一時費用がなくなったことや稼働率向上を想定していたが、緊急事態宣言による行動制限が想定より強く、新規入居数の減少、退去者数・入院延日数の増加につながった。一方、利用者と職員のワクチン接種がほぼ完了し、第3四半期以降の稼働率向上を見込んでいること、通期予想にダウンサイドリスクを織り込んでいたことから、予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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