リグア(7090)・リスク悪化
法的規制・許認可・広告表示規制への対応リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載は2026-06-24。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・介護事業の法規制・許認可継続リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
リグアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24悪化経営計画
「IFMC.製品の使用効果に関する表記内容について、「不当景品類及び不当表示防止法」や「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」等に抵触し、違法と判断された場合」
従来の法的規制・広告表示規制に関するリスクに加え、IFMC.製品の使用効果の表示に関する具体的な法令抵触リスクを示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループでは貸金業法に基づき、大阪府知事の貸金業登録を受けております。現時点において、当社グループで登録の取消等の事由に該当する事実はないと認識しておりますが、貸金業法に違反した場合等には、登録の取消、業務停止命令等又は業務改善命令を受ける可能性があります。」
療養費早期支払サービスの承継に伴い、従来の医療機器・保険・金融商品等の規制に加え、貸金業登録及び貸金業法違反に関する規制リスクが明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、内部管理体制の充実化を図り、コンプライアンスを推進することで、これらの法令の遵守に努めております。」
医療機器、職業紹介、保険、金融商品、広告表示等に関する法的規制への対応方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの接骨院ソリューション事業は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」及び「職業安定法」等の法的規制を受けているとともに、金融サービス事業は、「保険業法」、「金融商品取引法」及び「金融商品の販売等に関する法律」等の法的規制を受けております。」
規制強化・変更、許可登録の取消し、広告法令違反による信用低下をリスクとしている。