この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
AI・DXリスキリング研修及び研修参加者の目標・進捗を管理する SaaS の提供等の追加施策を拡充する
- 2
複数企業を対象とする集団研修及び単一企業を対象とする個別研修により構成する
- 3
当初は当社が取引関係を有する接骨院を中心に展開した後、Web 広告等を通じて一般企業へ対象を拡大する予定
- 4
当社は、顧客開拓、研修の準備・実施、受講者支援並びに SaaS の提供及び運用を担う
- 5
ストリートスマート社からは、生成 AI 関連ツール及び Google Workspace 等の利活用に関する知見並びに研修ノウハウの提供を受けることを想定
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
10社以上の受注を達成(達成時期の明記なし)
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
2027年3月期の当社連結業績に与える影響については軽微。ただし、長期的な成長と企業価値の拡大につながっていくものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社ストリートスマート、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社 |
| 提携先の事業内容 | IT・DXコンサルティング業、投資事業 |
| 提携先の所在地 | 大阪府四條畷市、東京都千代田区 |
| 提携先の資本金 | 35百万円、10百万円 |
| 提携先の売上高 | 非開示、6,500百万円(2026年1月期) |
| 提携先の営業利益 | 非開示、1,429百万円(2026年1月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | AI・DXリスキリング研修及び研修参加者の目標・進捗を管理する SaaS の提供等の追加施策を拡充する、複数企業を対象とする集団研修及び単一企業を対象とする個別研修により構成する、当初は当社が取引関係を有する接骨院を中心に展開した後、Web 広告等を通じて一般企業へ対象を拡大する予定、当社は、顧客開拓、研修の準備・実施、受講者支援並びに SaaS の提供及び運用を担う、ストリートスマート社からは、生成 AI 関連ツール及び Google Workspace 等の利活用に関する知見並びに研修ノウハウの提供を受けることを想定 |
| 取得株式数 | 普通株式 50,000 株(発行済株式総数 1,611,800 株の 3.1%) |
| 取得価額 | 43,300,000円 |
| 持株比率 | 0% → 3.1% |
| 役員の派遣 | ストリートスマート社の代表取締役である松林大輔氏は、当社の連結子会社であるFPデザイン株式会社の取締役を兼任 |
| 提携による数値目標 | 10社以上の受注を達成(達成時期の明記なし) |
| 株式の保有方針 | ストリートスマート社は長期的に保有する方針。マイルストーン社は市場動向を勘案しながら売却する方針。ストリートスマート社について、払込期日から2年以内に譲渡した場合の報告義務に関する確約書を取得する予定。新株予約権には譲渡制限及び当社による取得条項がある。 |
| 取締役会決議日 | 2026年8月27日 |
| 契約締結日 | 2026年8月27日 |
| 提携開始日 | 2026年2月1日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2026年9月14日 |
| 業績への影響 | 2027年3月期の当社連結業績に与える影響については軽微。ただし、長期的な成長と企業価値の拡大につながっていくものと考えている。 |
| 主要株主の異動 | 株式会社ストリートスマート:記載なし → 株式会社ストリートスマート:2.53% |
この書類が述べていない項目(3件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。昨年秋から進めてきたAIコンサルティング事業の協業で一定の成果が得られたため、協業体制を強固にし、AI・DXリスキリング研修及び研修参加者の目標・進捗を管理するSaaSを追加してサービス拡充と事業拡大を進める。あわせて、IFMC.関連OEM製品の供給体制及びAI研修・SaaSの提供体制を整備するための資金を調達する。