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2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は、金融商品仲介業の譲渡を含む事業再編などにより売上高が減少した。一方、販管費の削減などで営業損失・経常損失は前年より縮小したが、繰延税金資産の取り崩しにより純損失は計画未達となった。

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規模
453
百万円(売上高の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,419百万円-15.8%
営業利益-123百万円
経常利益-160百万円
純利益-241百万円
当四半期3か月の実績
売上高
678百万円
営業利益
48百万円
営業利益率
7.1%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
2,608百万円
営業利益
71百万円
経常利益
40百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益及び経常利益は予想を上回って着地、売上高は未達、親会社株主に帰属する当期純利益は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ウェルネス事業の増収効果-48百万円
  • ウェルネス事業の粗利益率増減影響79百万円
  • ウェルネス事業の販管費影響額-38百万円
  • ファイナンシャル事業の増収効果-151百万円
  • ファイナンシャル事業の粗利益率増減影響352百万円
  • ファイナンシャル事業の販管費影響額-162百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高成長率前年比8%程度の増収予定
新しい施策
  • IFMC.加工を施したgelato piqueとのコラボレーション商品の発売
  • IFMC.関連売上高の回復に向けた社員による接骨院現場での販売支援プロジェクト
  • 2027年3月期に向けた販管費の抜本的な見直しと構造改革
  • TBMとの資本提携によるIFMC.用途拡大・市場認知向上、製造・品質保証設備および人材への資金充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取引実績のある接骨院数5,550院
    前年同期比前年5,292院から増加
  • IFMC.導入院数2,035院
    前年同期比前年1,829院から増加
  • 新規ANP1,748百万円
    前年同期比前年1,856百万円から減少
  • 新規契約者数1,021件
    前年同期比前年1,019件から増加
セグメント別実績
  • ウェルネス事業
    売上高1,773百万円
    売上高前年同期比-4
    営業利益-37百万円
  • ファイナンシャル事業
    売上高645百万円
    売上高前年同期比-37
    営業利益-86百万円
従業員数
ウェルネス事業のコンサルタント(営業人員)19人
ファイナンシャル事業の保険募集人26人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高2,419百万円(前年比 -15.8%)
営業利益-123百万円
経常利益-160百万円
純利益-241百万円
当四半期3か月の実績売上高 678百万円 / 営業利益 48百万円 / 営業利益率 7.1%
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 2,608百万円 / 営業利益 71百万円 / 経常利益 40百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12百万円
計画に対する自己評価営業利益及び経常利益は予想を上回って着地、売上高は未達、親会社株主に帰属する当期純利益は未達
セグメント別実績セグメント ウェルネス事業 / 売上高 1,773百万円 / 売上高前年同期比 -4 / 営業利益 -37百万円、セグメント ファイナンシャル事業 / 売上高 645百万円 / 売上高前年同期比 -37 / 営業利益 -86百万円
増減要因の内訳要因 ウェルネス事業の増収効果 / 金額 -48百万円、要因 ウェルネス事業の粗利益率増減影響 / 金額 79百万円、要因 ウェルネス事業の販管費影響額 / 金額 -38百万円、要因 ファイナンシャル事業の増収効果 / 金額 -151百万円、要因 ファイナンシャル事業の粗利益率増減影響 / 金額 352百万円、要因 ファイナンシャル事業の販管費影響額 / 金額 -162百万円
主要KPI指標名 取引実績のある接骨院数 / 値 5,550院 / 前年同期比 前年5,292院から増加、指標名 IFMC.導入院数 / 値 2,035院 / 前年同期比 前年1,829院から増加、指標名 新規ANP / 値 1,748百万円 / 前年同期比 前年1,856百万円から減少、指標名 新規契約者数 / 値 1,021件 / 前年同期比 前年1,019件から増加
従業員数ウェルネス事業のコンサルタント(営業人員) 19人 / ファイナンシャル事業の保険募集人 26人
業績見通しの前提売上高成長率 前年比8%程度の増収予定
新しい施策IFMC.加工を施したgelato piqueとのコラボレーション商品の発売、IFMC.関連売上高の回復に向けた社員による接骨院現場での販売支援プロジェクト、2027年3月期に向けた販管費の抜本的な見直しと構造改革、TBMとの資本提携によるIFMC.用途拡大・市場認知向上、製造・品質保証設備および人材への資金充当
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、ファイナンシャル事業の事業再編や、ウェルネス事業で機材・消耗品およびIFMC.関連の売上高が弱含んだことによる。営業損失の改善は、ファイナンシャル事業の事業再編に伴う販管費の削減などによる。親会社株主に帰属する当期純利益の計画未達は、繰延税金資産の取り崩しによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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