カーブスホールディングス(7085)・リスク対処
プロテイン製造拠点の集中と安定供給リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部委託生産体制への依存43社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「製造委託先と代替の生産拠点の確保に向けた準備を行い、リスク回避の努力を継続しております。」
会員向け物販売上高の構成比は58.9%から59.6%へ上昇した一方、プロテイン製造について代替生産拠点の確保に向けた準備を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度における会員向け物販売上高は145億43百万円であり、連結売上高の58.9%(2021年8月期)を占めており、当社グループの重要な収益源となっております。主要な販売商品であるプロテインは、日成共益株式会社との製造委託契約に基づきOEM生産を行っており、その生産を当該委託先に依存しております。」
会員向け物販が連結売上高の58.9%を占め、主要商品プロテインのOEM生産を一社に依存する構造を数値化している。