カーブスホールディングス(7085)・リスク再掲
シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
シンジケートローンについて、純資産75%以上、経常損益2期連続赤字回避、調整後有利子負債倍率4以下等の財務制限条項を継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。①本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の損益計算書における経常損益を2期連続赤字としない。③有利子負債から現金及び預金を控除した金額を営業損益、減価償却費及びのれん償却費の合計金額で除した数値を4以下にそれぞれ維持する。」
シンジケートローンについて、純資産75%以上、経常損益2期連続赤字回避、調整後有利子負債倍率4以下などの財務制限条項と、抵触時の期限の利益喪失可能性を初めて整理して開示している。