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2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも過去最高となった。2027年8月期も、売上高460億円、営業利益87億円などの増収増益を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高43,387百万円前年比 +15.5%
営業利益7,755百万円前年比 +22.3%
経常利益7,573百万円前年比 +16.8%
純利益(親会社株主帰属)4,908百万円前年比 +14.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益53.56円
売上高営業利益率17.9%
期末の財政状態
総資産41,119百万円
うち純資産 22,626 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,206
投資-826
財務-6,537
純増減-157

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,399百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,000百万円(前年比 +6.0%)
営業利益8,700百万円(前年比 +12.2%)
経常利益8,600百万円(前年比 +13.6%)
純利益5,455百万円(前年比 +11.1%)
年間配当予想17円 → 32円(+88.2%)
配当性向56.0%
業績の増減要因

新規入会増、会費価格改定による会費単価の向上、会員向け物販の増収増益が業績を押し上げた。広告宣伝費、人件費、システム投資に伴う減価償却費などの販売費及び一般管理費は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 項目 受取立退料 / 金額 72百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円
減価償却費2,380百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数92,857,493株
期末自己株式数3,764,901株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高43,387百万円(前年比 +15.5%)
営業利益7,755百万円(前年比 +22.3%)
経常利益7,573百万円(前年比 +16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,908百万円(前年比 +14.1%)
1株当たり当期純利益53.56円
売上高営業利益率17.9%
自己資本比率当期末 54.9% / 前期末 51.4%
総資産41,119百万円
純資産22,626百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,206百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-826百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,537百万円
現金及び現金同等物期末残高8,399百万円
通期業績予想売上高 46,000百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 8,700百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 8,600百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 5,455百万円(前年比 +11.1%)
年間配当予想17円 → 32円(+88.2%)
配当性向56.0%
減価償却費2,380百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 受取立退料 / 金額 72百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数92,857,493株
期末自己株式数3,764,901株
業績の増減要因新規入会増、会費価格改定による会費単価の向上、会員向け物販の増収増益が業績を押し上げた。広告宣伝費、人件費、システム投資に伴う減価償却費などの販売費及び一般管理費は増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規入会キャンペーンなどによる会員数の増加、会費価格改定による会費単価の向上、会員向け物販の増収増益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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