読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1120
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年8月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,509百万円+111.5%
営業利益2,742百万円+169.1%
経常利益3,311百万円+192.9%
純利益2,247百万円+199.0%
販管費9,248百万円
売上総利益率
rate43.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期の売上原価率57.8%から当期56.4%へ低下(売上総利益率の前年同期比増減ポイントは資料に明示なし)
営業利益率
rate10.0%
前年同期比の増減ポイント前年同期6.6%
当四半期3か月の実績
4Q(6-8月)
売上高
7,059百万円
営業利益
310百万円
経常利益
600百万円
純利益
448百万円
通期業績予想
2023年8月期
売上高
300億円
営業利益
37億円
経常利益
37.1億円
当期純利益
24.2億円
期末会員数
82.4万人
期末店舗数
1,952店舗
年間配当
10円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2022年8月期実績について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想比増減額を記載(売上高+209百万円、営業利益+42百万円、経常利益+81百万円、当期純利益+97百万円)。進捗率は明示なし。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画超過(予想比で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がプラス)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前期比増減
営業利益増加1,120
売上総利益増加1,580
販管費増加-460
販管費増加要因
広告宣伝費増加460
株式給付信託制度導入による人件費増加190
円安によるのれん・商標権償却費増加110
その他販管費減少-300
4Q営業利益の3Q比増減
粗利減少-30
マーケティングコスト増加-150
その他販管費増加-190
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数量・為替レート・原材料価格等の具体的な前提数値は非開示。会員数増加、年3回のキャンペーン、退会率低減、出店25店舗・閉店統合20店舗を前提とする説明あり。新しい施策
- 会員向けアプリを2022年9月にリリース
- おうちでカーブスWプランの強化
- 2022年9月からプロテイン価格を185円(税別)引き上げ
- 2023年6月から月会費を500円(税別)引き上げ
- メンズ・カーブスの多店舗化・東北大学キャンパス内への戦略出店
- サステナビリティ経営推進委員会の設立・運営開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 期末実質会員数75.4万人前年同期比+6.0万人
- 退会率2.2%
- チェーン売上高644.3億円前年同期比+110.0%
- プロテイン比率96.1%前年同期比95.7%
- JCSI顧客満足度フィットネスクラブ業種8年連続第1位
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
会員数75.4万人、前期末比+6.0万人
プロテイン販売数割合35%超
プロテイン比率96.1%
セグメント別実績
国内
売上高
27,105百万円+111.0%
営業利益
4,603百万円+133.3%
海外
売上高
404百万円+153.1%
営業利益
-476百万円
調整額
営業利益
-1,384百万円
店舗数・拠点数
期末店舗数1,947店舗
期中の出店数15店舗
期中の閉店数26店舗
純増減-11店舗
年間配当
2022年8月期
年間配当7円
中間配当3.5円
期末配当3.5円
2023年8月期予想
年間配当10円
中間配当5円
期末配当5円
配当性向
2022年8月期28.9%
2023年8月期予想38%
目標連結配当性向50%
自己株式取得
取得額12.47億円
内容株式給付信託導入に伴う自己株式取得
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年8月期 |
| 売上高 | 27,509百万円(前年比 +111.5%) |
| 営業利益 | 2,742百万円(前年比 +169.1%) |
| 経常利益 | 3,311百万円(前年比 +192.9%) |
| 純利益 | 2,247百万円(前年比 +199.0%) |
| 売上総利益率 | rate 43.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の売上原価率57.8%から当期56.4%へ低下(売上総利益率の前年同期比増減ポイントは資料に明示なし) |
| 営業利益率 | rate 10.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期6.6% |
| 販管費 | 9,248百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 対象 4Q(6-8月) / 売上高 7,059百万円 / 営業利益 310百万円 / 経常利益 600百万円 / 純利益 448百万円 |
| 通期業績予想 | 2023年8月期 売上高 300億円 / 営業利益 37億円 / 経常利益 37.1億円 / 当期純利益 24.2億円 / 期末会員数 82.4万人 / 期末店舗数 1,952店舗 / 年間配当 10円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2022年8月期実績について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想比増減額を記載(売上高+209百万円、営業利益+42百万円、経常利益+81百万円、当期純利益+97百万円)。進捗率は明示なし。 |
| 計画に対する自己評価 | 計画超過(予想比で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がプラス) |
| セグメント別実績 | 国内 売上高 27,105百万円(前年比 +111.0%) / 営業利益 4,603百万円(前年比 +133.3%) / 海外 売上高 404百万円(前年比 +153.1%) / 営業利益 -476百万円 / 調整額 営業利益 -1,384百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前期比増減 営業利益増加 1,120 / 売上総利益増加 1,580 / 販管費増加 -460 / 販管費増加要因 広告宣伝費増加 460 / 株式給付信託制度導入による人件費増加 190 / 円安によるのれん・商標権償却費増加 110 / その他販管費減少 -300 / 4Q営業利益の3Q比増減 粗利減少 -30 / マーケティングコスト増加 -150 / その他販管費増加 -190 |
| 主要KPI | 期末実質会員数 75.4万人、退会率 2.2%、チェーン売上高 644.3億円、プロテイン比率 96.1%、JCSI顧客満足度 フィットネスクラブ業種8年連続第1位 |
| 単価と数量の指標 | 会員数 75.4万人、前期末比+6.0万人 / プロテイン販売数割合 35%超 / プロテイン比率 96.1% |
| 店舗数・拠点数 | 期末店舗数 1,947店舗 / 期中の出店数 15店舗 / 期中の閉店数 26店舗 / 純増減 -11店舗 |
| 業績見通しの前提 | 数量・為替レート・原材料価格等の具体的な前提数値は非開示。会員数増加、年3回のキャンペーン、退会率低減、出店25店舗・閉店統合20店舗を前提とする説明あり。 |
| 年間配当 | 2022年8月期 年間配当 7円 / 中間配当 3.5円 / 期末配当 3.5円 / 2023年8月期予想 年間配当 10円 / 中間配当 5円 / 期末配当 5円 |
| 配当性向 | 2022年8月期 28.9% / 2023年8月期予想 38% / 目標 連結配当性向50% |
| 自己株式取得 | 取得額 12.47億円 / 期間 非開示 / 内容 株式給付信託導入に伴う自己株式取得 |
| 新しい施策 | 会員向けアプリを2022年9月にリリース、おうちでカーブスWプランの強化、2022年9月からプロテイン価格を185円(税別)引き上げ、2023年6月から月会費を500円(税別)引き上げ、メンズ・カーブスの多店舗化・東北大学キャンパス内への戦略出店、サステナビリティ経営推進委員会の設立・運営開始予定 |
この書類が述べていない項目(8件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員数の増加、会員向け物販売上の拡大、夏の新規入会キャンペーン、退会率の低水準維持などにより売上・粗利益が増加した。営業利益については、入会数増加に向けた広告宣伝費、株式給付信託制度導入に伴う人件費、円安によるのれん・商標権償却費の増加があった一方、その他販管費の減少があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。