読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
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会社の説明から読み取った方向です。規模
69.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準売上高27,509百万円前年比 +11.5%
営業利益2,742百万円前年比 +69.1%
経常利益3,311百万円前年比 +92.9%
純利益(親会社株主帰属)2,247百万円前年比 +99.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24.20円
売上高営業利益率10.0%
期末の財政状態
総資産38,352百万円
うち純資産 12,355 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +6.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,273
投資-943
財務-4,218
純増減-1,888
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,943百万円
セグメント別売上高単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益3,700百万円(前年比 +34.9%)
経常利益3,710百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,422百万円(前年比 +7.8%)
年間配当予想7円 → 10円
配当性向38.0%
業績の増減要因
会員数の純増、新規入会キャンペーン、プロテイン定期契約者数の増加、高機能新商品による客単価向上が増収・増益に寄与した。オミクロン株によるシニア層の入会低調、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん・商標権償却費の増加も記載され、経常利益には為替差益が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 株式給付引当金繰入額 170,990千円、固定資産除却損 5,680千円
減価償却費797,848千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数93,857,493株
期末自己株式数1,800,123株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 27,509百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 2,742百万円(前年比 +69.1%) |
| 経常利益 | 3,311百万円(前年比 +92.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,247百万円(前年比 +99.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 24.20円 |
| 売上高営業利益率 | 10.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2% / 前期末 25.3% |
| 総資産 | 38,352百万円 |
| 純資産 | 12,355百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,273百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -943百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,218百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,943百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +34.9%) / 経常利益 3,710百万円(前年比 +12.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,422百万円(前年比 +7.8%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 10円 |
| 配当性向 | 38.0% |
| セグメント別売上高 | 単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略 |
| 減価償却費 | 797,848千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 株式給付引当金繰入額 170,990千円、固定資産除却損 5,680千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 93,857,493株 |
| 期末自己株式数 | 1,800,123株 |
| 業績の増減要因 | 会員数の純増、新規入会キャンペーン、プロテイン定期契約者数の増加、高機能新商品による客単価向上が増収・増益に寄与した。オミクロン株によるシニア層の入会低調、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん・商標権償却費の増加も記載され、経常利益には為替差益が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員数の純増、新規入会キャンペーンによる入会増、プロテイン定期契約者数の増加と高機能新商品による客単価向上が業績を押し上げた。一方、オミクロン株の影響でシニア層の新規入会が低調となったほか、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん及び商標権償却費が増加した。経常利益は円安に伴う為替差益の発生も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。