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2022年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年8月期は、会員数の回復や会員向け物販の伸長により、売上高と各利益が前年同期を上回った。2023年8月期は増収増益を見込み、年間配当も前期実績の7円から10円へ増配する予想としている。

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規模
69.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2021年9月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高27,509百万円前年比 +11.5%
営業利益2,742百万円前年比 +69.1%
経常利益3,311百万円前年比 +92.9%
純利益(親会社株主帰属)2,247百万円前年比 +99.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益24.20円
売上高営業利益率10.0%
期末の財政状態
総資産38,352百万円
うち純資産 12,355 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,273
投資-943
財務-4,218
純増減-1,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,943百万円
セグメント別売上高単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益3,700百万円(前年比 +34.9%)
経常利益3,710百万円(前年比 +12.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,422百万円(前年比 +7.8%)
年間配当予想7円 → 10円
配当性向38.0%
業績の増減要因

会員数の純増、新規入会キャンペーン、プロテイン定期契約者数の増加、高機能新商品による客単価向上が増収・増益に寄与した。オミクロン株によるシニア層の入会低調、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん・商標権償却費の増加も記載され、経常利益には為替差益が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 株式給付引当金繰入額 170,990千円、固定資産除却損 5,680千円
減価償却費797,848千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数93,857,493株
期末自己株式数1,800,123株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年8月31日
売上高27,509百万円(前年比 +11.5%)
営業利益2,742百万円(前年比 +69.1%)
経常利益3,311百万円(前年比 +92.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,247百万円(前年比 +99.0%)
1株当たり当期純利益24.20円
売上高営業利益率10.0%
自己資本比率当期末 32.2% / 前期末 25.3%
総資産38,352百万円
純資産12,355百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-943百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,218百万円
現金及び現金同等物期末残高7,943百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +34.9%) / 経常利益 3,710百万円(前年比 +12.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,422百万円(前年比 +7.8%)
年間配当予想7円 → 10円
配当性向38.0%
セグメント別売上高単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(カーブス事業)のため記載省略
減価償却費797,848千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 株式給付引当金繰入額 170,990千円、固定資産除却損 5,680千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数93,857,493株
期末自己株式数1,800,123株
業績の増減要因会員数の純増、新規入会キャンペーン、プロテイン定期契約者数の増加、高機能新商品による客単価向上が増収・増益に寄与した。オミクロン株によるシニア層の入会低調、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん・商標権償却費の増加も記載され、経常利益には為替差益が寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会員数の純増、新規入会キャンペーンによる入会増、プロテイン定期契約者数の増加と高機能新商品による客単価向上が業績を押し上げた。一方、オミクロン株の影響でシニア層の新規入会が低調となったほか、広告宣伝費・人件費・円安によるのれん及び商標権償却費が増加した。経常利益は円安に伴う為替差益の発生も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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