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決算説明資料7085カーブスホールディングス情報通信・サービスその他

2021年8月期 決算補足説明資料<決算説明動画配信用資料>

2021年8月期は売上高が前年を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加し、会社予想も上回った。会員数の回復やプロテイン販売の好調に加え、店舗統合とオンラインサービスを進め、2022年8月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
281
百万円(売上高の業績予想超過額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年8月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,681百万円-1.6%
営業利益1,622百万円+39.0%
経常利益1,716百万円+47.4%
純利益1,129百万円+47.7%
売上総利益率42.2%
営業利益率6.6%
販管費8,780百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,510百万円
営業利益
307百万円
経常利益
295百万円
当期純利益
304百万円
通期業績予想
売上高
265.5億円
営業利益
25億円
経常利益
24.5億円
当期純利益
15.9億円
期末実質会員数
79.8万人
期末店舗数
1,933店舗
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
4Q営業利益の3Q比
増収による粗利の増加+0.3億円
マーケティングコスト増加-1.7億円
その他販管費の減少+0.0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ワクチン接種率の向上
  • 医療体制整備の進展
  • 社会経済活動への影響が段階的に穏やかになること
  • 新たな変異株による感染拡大や医療体制逼迫を想定しないケース
新しい施策
  • オンラインフィットネス『おうちでカーブス』の開始
  • 『メンズ・カーブス』の多店舗展開に向けたビジネスモデル構築
  • 健康二次被害防止コンソーシアムへの参画
  • リアルとオンラインを融合したビジネスモデルの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末実質会員数69.3万人
    前年同期比+9.2万人
  • 退会率(6-8月)2.1%
  • 平均月次退会率(2020年9月~2021年8月)2.3%
  • チェーン売上高(通期)58,598百万円
  • プロテイン売上高(通期)13,841百万円
    前年同期比+4.7%
  • プロテイン比率95.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
プロテイン定期購入価格
新商品約5,900円(税別)/1か月
既存商品約4,900円(税別)/1か月
会員数
693,769人
セグメント別実績
国内
売上高
24,416百万円-0.8%
営業利益
3,452百万円+23.7%
海外
売上高
264百万円-42.7%
営業利益
-529百万円
調整額
営業利益
-1,300百万円
店舗数・拠点数
期末店舗数
1,958店舗
期中の出店数
17店舗
期中の閉店数
79店舗
期中の純増数
-62店舗
年間配当
2021年8月期
5円/株
期末5
2022年8月期予想
7円/株
配当性向
2021年8月期41.5%
方針目標50%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年8月期
売上高24,681百万円(前年比 -1.6%)
営業利益1,622百万円(前年比 +39.0%)
経常利益1,716百万円(前年比 +47.4%)
純利益1,129百万円(前年比 +47.7%)
売上総利益率42.2%
営業利益率6.6%
販管費8,780百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,510百万円 / 営業利益 307百万円 / 経常利益 295百万円 / 当期純利益 304百万円
通期業績予想売上高 265.5億円 / 営業利益 25億円 / 経常利益 24.5億円 / 当期純利益 15.9億円 / 期末実質会員数 79.8万人 / 期末店舗数 1,933店舗
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績国内 売上高 24,416百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 3,452百万円(前年比 +23.7%) / 海外 売上高 264百万円(前年比 -42.7%) / 営業利益 -529百万円 / 調整額 営業利益 -1,300百万円
増減要因の内訳4Q営業利益の3Q比 増収による粗利の増加 +0.3億円 / マーケティングコスト増加 -1.7億円 / その他販管費の減少 +0.0億円
主要KPI期末実質会員数 69.3万人、退会率(6-8月) 2.1%、平均月次退会率(2020年9月~2021年8月) 2.3%、チェーン売上高(通期) 58,598百万円、プロテイン売上高(通期) 13,841百万円、プロテイン比率 95.7%
単価と数量の指標プロテイン定期購入価格 新商品 約5,900円(税別)/1か月 / 既存商品 約4,900円(税別)/1か月 / 会員数 693,769人
店舗数・拠点数期末店舗数 1,958店舗 / 期中の出店数 17店舗 / 期中の閉店数 79店舗 / 期中の純増数 -62店舗
業績見通しの前提ワクチン接種率の向上、医療体制整備の進展、社会経済活動への影響が段階的に穏やかになること、新たな変異株による感染拡大や医療体制逼迫を想定しないケース
年間配当2021年8月期 5円/株 / 2022年8月期予想 7円/株
配当性向2021年8月期 41.5% / 方針目標 50%
新しい施策オンラインフィットネス『おうちでカーブス』の開始、『メンズ・カーブス』の多店舗展開に向けたビジネスモデル構築、健康二次被害防止コンソーシアムへの参画、リアルとオンラインを融合したビジネスモデルの構築
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会員数が当初想定を上回ったことによるロイヤルティ等売上・直営事業売上の上振れ、プロテイン販売の好調による会員向け物販売上の上振れが売上高の予想超過要因。営業利益はマーケティング費用を当初予想より多く支出したものの、売上高の上振れにより予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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