読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年9月1日〜2021年8月31日連結日本基準売上高24,681百万円前年比 -1.6%
営業利益1,622百万円前年比 +39.0%
経常利益1,716百万円前年比 +47.4%
純利益(親会社株主帰属)1,129百万円前年比 +47.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益12.04円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産36,284百万円
うち純資産 9,163 百万円自己資本比率 25.3%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,240
投資-733
財務-2,309
純増減+198
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,760百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,550百万円(前年比 +7.6%)
営業利益2,500百万円(前年比 +54.1%)
経常利益2,450百万円(前年比 +42.7%)
純利益1,598百万円(前年比 +41.5%)
年間配当予想5円 → 7円(+40.0%)
配当性向実績 41.5% / 予想 41.1%
業績の増減要因
会員数の回復、新規体験キャンペーンやクチコミ紹介・TVCM・Webプロモーションによる新規入会の増加、物販の新規定期購入者数の増加と新商品の好調による客単価向上。経常利益は為替差益の発生により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,256千円
特別損益の内訳固定資産除却損 6,724千円、減損損失 4,256千円
減価償却費664,085千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数93,857,493株
期末自己株式数121株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年9月1日〜2021年8月31日 |
| 売上高 | 24,681百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 1,622百万円(前年比 +39.0%) |
| 経常利益 | 1,716百万円(前年比 +47.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,129百万円(前年比 +47.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.04円 |
| 売上高営業利益率 | 6.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 25.3% / 前期末 22.1% |
| 総資産 | 36,284百万円 |
| 純資産 | 9,163百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,240百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -733百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,309百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,760百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,550百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +54.1%) / 経常利益 2,450百万円(前年比 +42.7%) / 純利益 1,598百万円(前年比 +41.5%) |
| 年間配当予想 | 5円 → 7円(+40.0%) |
| 配当性向 | 実績 41.5% / 予想 41.1% |
| 減価償却費 | 664,085千円 |
| 減損損失 | 4,256千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 6,724千円、減損損失 4,256千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 93,857,493株 |
| 期末自己株式数 | 121株 |
| 業績の増減要因 | 会員数の回復、新規体験キャンペーンやクチコミ紹介・TVCM・Webプロモーションによる新規入会の増加、物販の新規定期購入者数の増加と新商品の好調による客単価向上。経常利益は為替差益の発生により増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会員数は9.2万人純増し、新規体験キャンペーン、クチコミ紹介、TVCM・Webプロモーションなどが会員数の増加につながりました。物販では新規定期購入者数が増加し、新商品の販売も好調で客単価が向上しました。経常利益については為替差益が発生した一方、マーケティング費用の投下やオンライン体操教室の開発投資などにより販売費及び一般管理費は779百万円増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。