Smile Holdings(7084)・方針後退
DOE・EBITDA性向を基準とする株主還元の開始
FY2025に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針309社が書いているテーマ・逆風0社・追い風320社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
従来明示していたDOE4~5%、EBITDA性向25~35%という具体的な基準は本有価証券報告書の配当政策では再掲されず、「継続的かつ安定的な配当」という表現に整理されている。一方、実際の配当額は増加している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年5月15日 取締役会 普通株式 309 95.00 2025年3月31日 2025年6月25日 利益剰余金」
DOE・EBITDA性向を基準とする株主還元方針そのものの追加説明はないが、1株95円の配当を実施している。 - FY2025初出有価証券報告書
「DOE(株主資本配当率)並びにEBITDA性向(EBITDAに対する配当額の比率)を基準とした配当を継続的に実施する方針といたします。DOEは4%~5%の範囲内、EBITDA性向は25%~35%の範囲内を目安としてまいります。」
2025年3月期から初配を開始し、1株95円を配当した。2026年3月期から株主優待制度も開始予定で、年間15,000円のデジタルギフトを進呈する方針を示している。