2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社Smile Holdings(連結グループ)
認可保育グループ、プレミアム教育グループ、国際教育領域、産後ケア領域、ファミリーサポート領域。期末時点の運営施設は合計80施設。
(決算短信の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
プレミアム教育グループでは契約児童数が高水準で推移し高い充足率を達成。認可保育グループでは在籍児童数を高水準で維持。費用面では効率的運営と売上原価・販売費及び一般管理費の低減に取り組んだ。減損損失は、収益性が厳しくなると予想される施設について将来の回収可能性を検討した結果。
親会社株主に帰属する当期純利益151,558千円、減損損失40,917千円(特別損失)
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
2026年3月期の連結業績予想として、売上高13,800百万円、営業利益350百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円を見込む。
保育サービスへのニーズは当面堅調に推移すると想定し、事業領域の拡大と新たな社会課題の解決に取り組む。産後ケア領域では第一施設を2026年6月~8月に事業開始する予定。
有価証券報告書提出予定日として2025年6月25日を記載。決算短信上、決算内容に関する続報の予定は示していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年5月15日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社Smile Holdings(連結グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 認可保育グループ、プレミアム教育グループ、国際教育領域、産後ケア領域、ファミリーサポート領域。期末時点の運営施設は合計80施設。 |
| 原因 | プレミアム教育グループでは契約児童数が高水準で推移し高い充足率を達成。認可保育グループでは在籍児童数を高水準で維持。費用面では効率的運営と売上原価・販売費及び一般管理費の低減に取り組んだ。減損損失は、収益性が厳しくなると予想される施設について将来の回収可能性を検討した結果。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純利益151,558千円、減損損失40,917千円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の連結業績予想として、売上高13,800百万円、営業利益350百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円を見込む。 |
| 今後の見通し | 保育サービスへのニーズは当面堅調に推移すると想定し、事業領域の拡大と新たな社会課題の解決に取り組む。産後ケア領域では第一施設を2026年6月~8月に事業開始する予定。 |
| 続報の予定 | 有価証券報告書提出予定日として2025年6月25日を記載。決算短信上、決算内容に関する続報の予定は示していない。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プレミアム教育グループの契約児童数・充足率、認可保育グループの在籍児童数が高水準で推移したことに加え、効率的な運営と費用低減に取り組んだためです。減損損失については、収益性が厳しくなると予想される施設の将来の回収可能性を検討した結果としています。