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2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5%増、営業利益が337.6%増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想は上方修正され、営業利益240百万円などの予想が示された。

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規模
337.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高9,649百万円前年比 +3.5%進捗 73.7%
営業利益282百万円前年比 +337.6%進捗 117.5%
経常利益269百万円前年比 +78.7%進捗 107.6%
純利益(親会社株主帰属)199百万円前年比 +123.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.71円
期末の財政状態
総資産12,580百万円
うち純資産 6,477 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +6.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,100百万円(前年比 +1.8%)
営業利益240百万円(前年比 +3.4%)
経常利益250百万円(前年比 -19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益135百万円(前年比 +2.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,100百万円 / 営業利益 非開示 → 240百万円 / 経常利益 非開示 → 250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 135百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

契約児童数・在籍児童数が高い水準で推移し、高い充足率を達成したこと、グローバルスクールが順調に推移したこと、ならびに各施設・本社費用の効率的運営と売上原価・販売費及び一般管理費の低減に取り組んだこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年1月31日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分に係る払込手続きが完了。43,800株と26,200株をそれぞれ子会社従業員に処分。
特別損益の内訳特別利益 項目 受取補償金 / 金額 30,721千円、項目 役員退職慰労引当金戻入額 / 金額 42,980千円、項目 その他 / 金額 525千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 6,696千円、項目 その他 / 金額 1,249千円
減価償却費571,475千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,248,450株
期末自己株式数70,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高9,649百万円(前年比 +3.5%)
営業利益282百万円(前年比 +337.6%)
経常利益269百万円(前年比 +78.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益199百万円(前年比 +123.0%)
1株当たり当期純利益61.71円
自己資本比率当期末 51.5% / 前期末 44.6%
総資産12,580百万円
純資産6,477百万円
通期業績予想売上高 13,100百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 240百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 250百万円(前年比 -19.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 135百万円(前年比 +2.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,100百万円 / 営業利益 非開示 → 240百万円 / 経常利益 非開示 → 250百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 135百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費571,475千円
特別損益の内訳特別利益 項目 受取補償金 / 金額 30,721千円、項目 役員退職慰労引当金戻入額 / 金額 42,980千円、項目 その他 / 金額 525千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 6,696千円、項目 その他 / 金額 1,249千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年1月31日に、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分に係る払込手続きが完了。43,800株と26,200株をそれぞれ子会社従業員に処分。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,248,450株
期末自己株式数70,000株
業績の増減要因契約児童数・在籍児童数が高い水準で推移し、高い充足率を達成したこと、グローバルスクールが順調に推移したこと、ならびに各施設・本社費用の効率的運営と売上原価・販売費及び一般管理費の低減に取り組んだこと。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約児童数・在籍児童数が高い水準で推移し、高い充足率を達成したことに加え、各施設および本社費用の効率的運営を徹底し、売上原価、販売費及び一般管理費の低減に継続的に取り組んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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