AHCグループ(7083)・施策達成
資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた減資
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「2022年2月25日開催の第12回定時株主総会決議により、今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項の規定に基づき、2022年4月8日付で減資の効力が発生し資本金449,796千円を減少し、その全額をその他資本剰余金へ振り替えたものであります。(資本金減資割合90.0%)」
計画していた減資が2022年4月8日に実施され、資本金を4億4,979万6千円、90.0%減少させて5,000万円とした。 - FY2021初出有価証券報告書
「資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、財務戦略の一環として実施するものです。2021年11月30日現在の資本金の額499,796,625円のうち449,796,625円を減少して、50,000,000円といたします。減資の効力発生日は2022年4月8日(予定)です。」
2022年2月の株主総会承認を経て、発行済株式総数を変えずに資本金を約4.998億円から5,000万円へ減少させる計画を開示した。