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2025年11月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年11月期中間期は、売上高が前年同期比5.2%増となった一方、営業利益は69.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は73.4%減となりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
69.1
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年12月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高3,258百万円前年比 +5.2%進捗 49.2%
営業利益22百万円前年比 -69.1%進捗 12.8%
経常利益38百万円前年比 -60.4%進捗 23.3%
純利益(親会社株主帰属)14百万円前年比 -73.4%進捗 12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.71円
期末の財政状態
総資産5,973百万円
うち純資産 1,224 百万円自己資本比率 20.5%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+39,897
投資-100,146
財務+76,989
純増減+16,740

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,435,853千円
セグメント別売上高福祉事業 1,826,888千円(前年比 +9.7%)、介護事業 771,120千円(前年比 -6.2%)、外食事業 659,970千円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益福祉事業 104,680千円(前年比 -5.8%)、介護事業 -24,281千円、外食事業 44,825千円(前年比 -9.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,622百万円(前年比 +5.5%)
営業利益172百万円(前年比 +34.4%)
経常利益163百万円(前年比 +5.4%)
純利益110百万円(前年比 +12.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円・銭 → 12円・銭
業績の増減要因

福祉事業はM&A、事業所の新設、利用者・入居者の新規獲得等で増収となった一方、事業所開設費用等で減益。介護事業は事業所の事業譲渡・閉鎖や前期閉鎖事業所の影響で減収・営業損失。外食事業はメニュー改定による客単価増加や食品加工・物流事業の取引量増加で増収となった一方、物価高騰や人件費増加で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社パパゲーノ) / 除外 0社
重要な後発事象2025年6月13日開催の取締役会で、完全子会社の株式会社RAISEを存続会社、株式会社CONFELを消滅会社とする吸収合併の中止を決議しました。
減損損失1,984千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 189千円、段階取得に係る差益 2,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 29千円、減損損失 1,984千円
減価償却費50,047千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信
期末発行済株式数2,135,870
期末自己株式数30,277
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年12月1日〜2025年5月31日
売上高3,258百万円(前年比 +5.2%)
営業利益22百万円(前年比 -69.1%)
経常利益38百万円(前年比 -60.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益14百万円(前年比 -73.4%)
1株当たり当期純利益6.71円
自己資本比率当期末 20.5 / 前期末 20.8
総資産5,973百万円
純資産1,224百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー39,897千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-100,146千円
財務活動によるキャッシュ・フロー76,989千円
現金及び現金同等物期末残高2,435,853千円
通期業績予想売上高 6,622百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 172百万円(前年比 +34.4%) / 経常利益 163百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 110百万円(前年比 +12.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想10円・銭 → 12円・銭
セグメント別売上高福祉事業 1,826,888千円(前年比 +9.7%)、介護事業 771,120千円(前年比 -6.2%)、外食事業 659,970千円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益福祉事業 104,680千円(前年比 -5.8%)、介護事業 -24,281千円、外食事業 44,825千円(前年比 -9.8%)
減価償却費50,047千円
減損損失1,984千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 189千円、段階取得に係る差益 2,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 29千円、減損損失 1,984千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社パパゲーノ) / 除外 0社
重要な後発事象2025年6月13日開催の取締役会で、完全子会社の株式会社RAISEを存続会社、株式会社CONFELを消滅会社とする吸収合併の中止を決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 形式 動画配信
期末発行済株式数2,135,870
期末自己株式数30,277
業績の増減要因福祉事業はM&A、事業所の新設、利用者・入居者の新規獲得等で増収となった一方、事業所開設費用等で減益。介護事業は事業所の事業譲渡・閉鎖や前期閉鎖事業所の影響で減収・営業損失。外食事業はメニュー改定による客単価増加や食品加工・物流事業の取引量増加で増収となった一方、物価高騰や人件費増加で減益。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

福祉事業は事業所の新設や子会社化で増収となったものの、事業所開設費用等の増加で減益となりました。介護事業は事業所の事業譲渡・閉鎖や前期閉鎖事業所の影響で減収・営業赤字となり、外食事業はメニュー改定や取引量増加で増収となったものの、物価高騰や人件費増加で減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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