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2023年11月期 第1四半期短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比23.9%増の1,356百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損失84百万円など、各利益段階では赤字が続いています。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2022年12月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高1,356百万円前年比 +23.9%進捗 22.0%
営業利益-84百万円
経常利益-73百万円
純利益(親会社株主帰属)-54百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△26.03
期末の財政状態
総資産5,296百万円
うち純資産 1,031 百万円自己資本比率 19.5%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高福祉事業 716,670千円(前年比 +34.7%)、介護事業 390,925千円(前年比 -1.0%)、外食事業 249,045千円(前年比 +48.4%)
セグメント別利益福祉事業 -11,391千円、介護事業 -38,071千円、外食事業 6,865千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,168百万円(前年比 +25.8%)
営業利益61百万円
経常利益50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益12百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

福祉事業の拠点開設・事業譲受、介護事業の前期開設事業所の立ち上がり、外食事業の行動制限緩和による客数増加、既存事業所の経費見直し、前期M&A取得事業所の立ち上げ

継続企業の前提に関する記載

注記・重要事象等ともに該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失3,335千円(介護事業セグメントの収益性が低下した資産グループ)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 199千円、減損損失 3,335千円
減価償却費1,439千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,097,650株
期末自己株式数3,569株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年12月1日〜2023年2月28日
売上高1,356百万円(前年比 +23.9%)
営業利益-84百万円
経常利益-73百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-54百万円
1株当たり当期純利益△26.03
自己資本比率当期末 19.5 / 前期末 20.9
総資産5,296百万円
純資産1,031百万円
通期業績予想売上高 6,168百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 61百万円 / 経常利益 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高福祉事業 716,670千円(前年比 +34.7%)、介護事業 390,925千円(前年比 -1.0%)、外食事業 249,045千円(前年比 +48.4%)
セグメント別利益福祉事業 -11,391千円、介護事業 -38,071千円、外食事業 6,865千円
減価償却費1,439千円
減損損失3,335千円(介護事業セグメントの収益性が低下した資産グループ)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 199千円、減損損失 3,335千円
継続企業の前提に関する記載注記・重要事象等ともに該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,097,650株
期末自己株式数3,569株
業績の増減要因福祉事業の拠点開設・事業譲受、介護事業の前期開設事業所の立ち上がり、外食事業の行動制限緩和による客数増加、既存事業所の経費見直し、前期M&A取得事業所の立ち上げ
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

福祉事業では共同生活援助3事業所の開設と就労継続支援B型事業所の取得、介護事業では前期開設事業所の立ち上がりがあった一方、新型コロナウイルス感染症等による利用キャンセルが増加しました。外食事業では行動制限の緩和により客数が増加し、既存事業所では人件費などの経費を見直し、前期にM&Aで取得した事業所の立ち上げに注力しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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