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決算説明資料7083AHCグループ情報通信・サービスその他

2022年11月期 決算説明資料

2022年11月期は、福祉・介護の新規事業所開設や外食の回復で増収となった一方、コロナ禍による既存事業所の稼働低下などで営業損失・経常損失・純損失が続いた。2023年11月期は、既存事業所の回復、新規開設、M&A事業所の立ち上がりを前提に、黒字化を見込んでいる。

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百万円(2023年11月期売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年11月期(実績)/2023年11月期(通期業績予想)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,904百万円+19.2%
営業利益-215百万円
経常利益-200百万円
純利益-253百万円
販管費462百万円
売上総利益率
率5.0%
前年同期比の増減ポイント1.0ポイント上昇(前期4.0%)
営業利益率
率-4.4%
前年同期比の増減ポイント1.3ポイント改善(前期-5.7%)
通期業績予想
売上高
6,168百万円
営業利益
61百万円
経常利益
50百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年11月期実績は修正予想を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高福祉・介護の新規事業所開設・立ち上がり、外食事業の回復
営業利益福祉・介護事業のコロナ禍による稼働低下
売上原価
事業所数増加・飲食店舗稼働増加706
販管費
M&A費用の計上等65
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症2023年11月期中も影響は継続するが、行動制限は要請されず経済活動は継続
福祉・介護事業の利用日数維持していく想定
外食事業の来店客数感染拡大前の8~9割程度まで回復する想定
2023年11月期の開設計画合計13事業所(福祉10、介護2、外食1)
新しい施策
  • 2023年11月期の新規事業所・店舗開設(合計13拠点)
  • ラシーヌけんこうソムリエファームの事業譲受・グループ統合
  • RAISEおよびCONFELのグループ統合作業
  • 福祉事業組織の東西分割
  • 既存事業所の収益改善、M&A推進、スクラップ&ビルド
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末事業所数131事業所
    前年同期比+18.0%
  • 2022年11月期の新規開設数14事業所
  • M&A取得事業所数8事業所
  • 千葉市ふるさと応援寄付金の申込件数25件
  • きのこの収穫量60~70
セグメント別実績
福祉事業
売上高
2,379百万円
前年同期比増減額278
営業利益
60百万円
前年同期比増減額-80
介護事業
売上高
1,670百万円
前年同期比増減額11
営業利益
-45百万円
前年同期比増減額-129
外食事業
売上高
844百万円
前年同期比増減額489
営業利益
-54百万円
前年同期比増減額132
調整額
売上高
10百万円
前年同期比増減額10
営業利益
-175百万円
前年同期比増減額96
店舗数・拠点数
期末の数131事業所
期中の出店・開設14事業所を開設、M&Aにより8事業所取得
期中の退店・閉鎖介護デイサービス1事業所、飲食店舗2店舗を閉店
従業員数
人数446人パート・アルバイト除く
基準日2022年11月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年11月期(実績)/2023年11月期(通期業績予想)
売上高4,904百万円(前年比 +19.2%)
営業利益-215百万円
経常利益-200百万円
純利益-253百万円
売上総利益率率 5.0% / 前年同期比の増減ポイント 1.0ポイント上昇(前期4.0%)
営業利益率率 -4.4% / 前年同期比の増減ポイント 1.3ポイント改善(前期-5.7%)
販管費462百万円
通期業績予想売上高 6,168百万円 / 営業利益 61百万円 / 経常利益 50百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12百万円
計画に対する自己評価2022年11月期実績は修正予想を下回った
セグメント別実績福祉事業 売上高 2,379百万円 / 営業利益 60百万円 / 介護事業 売上高 1,670百万円 / 営業利益 -45百万円 / 外食事業 売上高 844百万円 / 営業利益 -54百万円 / 調整額 売上高 10百万円 / 営業利益 -175百万円
増減要因の内訳売上高 福祉・介護の新規事業所開設・立ち上がり、外食事業の回復 / 営業利益 福祉・介護事業のコロナ禍による稼働低下 / 売上原価 事業所数増加・飲食店舗稼働増加 706 / 販管費 M&A費用の計上等 65
主要KPI指標名 期末事業所数 / 値 131事業所 / 前年同期比 18事業所、指標名 2022年11月期の新規開設数 / 値 14事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 M&A取得事業所数 / 値 8事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 千葉市ふるさと応援寄付金の申込件数 / 値 25件 / 前年同期比 非開示、指標名 きのこの収穫量 / 値 60~70 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 131事業所 / 期中の出店・開設 14事業所を開設、M&Aにより8事業所取得 / 期中の退店・閉鎖 介護デイサービス1事業所、飲食店舗2店舗を閉店
従業員数人数 446人(パート・アルバイト除く) / 基準日 2022年11月30日 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症 2023年11月期中も影響は継続するが、行動制限は要請されず経済活動は継続 / 福祉・介護事業の利用日数 維持していく想定 / 外食事業の来店客数 感染拡大前の8~9割程度まで回復する想定 / 2023年11月期の開設計画 合計13事業所(福祉10、介護2、外食1)
新しい施策2023年11月期の新規事業所・店舗開設(合計13拠点)、ラシーヌけんこうソムリエファームの事業譲受・グループ統合、RAISEおよびCONFELのグループ統合作業、福祉事業組織の東西分割、既存事業所の収益改善、M&A推進、スクラップ&ビルド
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年11月期の増収は、福祉・介護事業での新規事業所の開設・立ち上がりと外食事業の回復によるもの。利益面では、福祉・介護事業のコロナ禍による稼働低下が影響した。2023年11月期は、既存事業所の回復、新規開設事業所およびM&A取得事業所の立ち上がり、外食の来店客数回復を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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