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業績予想の修正7083AHCグループ情報通信・サービスその他

2021年11月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2021年11月期通期について、公表していた業績予想と実績との差異を報告しています。売上高・営業利益は計画を下回った一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は給付金や不動産売却益により予想を上回りました。

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修正された予想

2021年11月期・通期
修正の理由

新型コロナウイルス変異株の感染拡大と緊急事態宣言等により、福祉・介護事業で施設利用のキャンセル増加や新規事業所の立ち上がり遅れ、外食事業で休業・時短営業が発生した。これにより売上高・営業利益は予想を下回った。一方、給付金241百万円の計上と、不動産物件3件の売却による固定資産売却益31百万円の計上により、連結の経常利益・当期純利益は予想を上回った。個別では給付金208百万円の計上により、経常利益・当期純利益の赤字幅が減少した。

連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
対象決算期2021年11月期
対象期間通期
修正の理由新型コロナウイルス変異株の感染拡大と緊急事態宣言等により、福祉・介護事業で施設利用のキャンセル増加や新規事業所の立ち上がり遅れ、外食事業で休業・時短営業が発生した。これにより売上高・営業利益は予想を下回った。一方、給付金241百万円の計上と、不動産物件3件の売却による固定資産売却益31百万円の計上により、連結の経常利益・当期純利益は予想を上回った。個別では給付金208百万円の計上により、経常利益・当期純利益の赤字幅が減少した。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス変異株の感染拡大と緊急事態宣言等により、福祉・介護事業で施設利用のキャンセル増加や新規事業所の立ち上がり遅れが発生し、外食事業では休業・時短営業となったため、売上高と営業利益が予想を下回りました。一方、雇用調整助成金・感染防止協力金等の給付金の計上と、不動産物件3件の売却による固定資産売却益の計上により、経常利益・当期純利益は予想を上回る、または赤字幅が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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