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決算説明資料7083AHCグループ情報通信・サービスその他

2021年11月期 決算説明資料

2021年11月期は売上高がわずかに増えた一方、福祉・介護事業所の拡大に伴う費用増加と外食店舗の休業・時短営業により、営業利益は赤字に転じた。2022年11月期は福祉・介護事業所の開設継続と外食事業の回復を前提に、増収・営業黒字化を見込んでいる。

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規模
-341
百万円(営業利益の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2021年11月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,114百万円+0.7%
営業利益-234百万円
経常利益39百万円-80.2%
純利益1百万円-98.7%
売上総利益率4.0%
営業利益率-5.7%
販管費397百万円
通期業績予想
売上高
5,452百万円
営業利益
52百万円
経常利益
40百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常利益は修正計画どおり進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 放課後等デイサービス報酬改定の売上高影響-100百万円
  • 介護事業の既存事業所利用者数減少-24百万円
  • 介護事業の新規事業所開設に伴う売上原価増加-20百万円
  • 居酒屋店舗の売上高減少-277百万円
  • 加工・物流センターの売上高減少-61百万円
  • カツカレー専門店の売上高増加10百万円
  • 焼き鳥テイクアウト専門店開店による売上高増加21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2022年11月期の事業所開設計画グループホーム10事業所(100居室)、放課後等デイサービス3事業所、就労継続B型1事業所、通所介護3事業所
  • 外食事業の来店客数期末に向けて新型コロナウイルス感染拡大前の8割程度まで回復
  • 新型コロナウイルスの影響福祉・介護は軽微、外食は限定的と想定
新しい施策
  • 環境循環型モデル事業「GROWTH FIELD」プロジェクトの開始
  • 循環型のきのこ栽培・販売、昆虫飼育・販売
  • 2022年の「みんなの畑」開拓予定
  • 福祉事業への資源集中投下
  • 日中支援型グループホームの開設強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 事業所開設数19事業所
  • グループホーム居室数82居室
  • 居酒屋店舗の延べ営業日数-930日
    前年同期比前期比減少
  • 介護事業既存事業所の利用者数-2.2%
    前年同期比減少
セグメント別実績
福祉事業
売上高
2,100百万円
営業利益
140百万円
介護事業
売上高
1,658百万円
営業利益
84百万円
外食事業
売上高
354百万円
営業利益
-187百万円
中期経営計画の目標
共同生活援助居室数
目標値1,000居室
目標年度2026年11月期
事業所数
目標値170事業所
目標年度2024年11月期
売上高
目標値75億円
目標年度2024年11月期
経常利益
目標値370百万円
目標年度2024年11月期
市場規模・シェア
日中支援型共同生活援助
事業所数130事業所
基準年令和元年
介護包括型共同生活援助
事業所数7,446事業所
基準年令和元年
日中支援型共同生活援助利用者数
1,689人
基準年令和元年
介護包括型共同生活援助利用者数
111,900人
基準年令和元年
店舗数・拠点数
期末の数113事業所・店舗
期中の出退店数19事業所を開設、居酒屋店舗1店舗を閉店
従業員数
人数387人
期末2021年11月30日現在、パート・アルバイト除く
設備投資額
854百万円有形固定資産の取得による支出
自己株式取得
26百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年11月期
売上高4,114百万円(前年比 +0.7%)
営業利益-234百万円
経常利益39百万円(前年比 -80.2%)
純利益1百万円(前年比 -98.7%)
売上総利益率4.0%
営業利益率-5.7%
販管費397百万円
通期業績予想売上高 5,452百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 40百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2百万円
計画に対する自己評価経常利益は修正計画どおり進捗
セグメント別実績福祉事業 売上高 2,100百万円 / 営業利益 140百万円 / 介護事業 売上高 1,658百万円 / 営業利益 84百万円 / 外食事業 売上高 354百万円 / 営業利益 -187百万円
増減要因の内訳要因 放課後等デイサービス報酬改定の売上高影響 / 金額 -100百万円、要因 介護事業の既存事業所利用者数減少 / 金額 -24百万円、要因 介護事業の新規事業所開設に伴う売上原価増加 / 金額 -20百万円、要因 居酒屋店舗の売上高減少 / 金額 -277百万円、要因 加工・物流センターの売上高減少 / 金額 -61百万円、要因 カツカレー専門店の売上高増加 / 金額 10百万円、要因 焼き鳥テイクアウト専門店開店による売上高増加 / 金額 21百万円
主要KPI指標名 事業所開設数 / 値 19事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 グループホーム居室数 / 値 82居室 / 前年同期比 非開示、指標名 居酒屋店舗の延べ営業日数 / 値 -930日 / 前年同期比 前期比減少、指標名 介護事業既存事業所の利用者数 / 値 -2.2% / 前年同期比 減少
店舗数・拠点数期末の数 113事業所・店舗 / 期中の出退店数 19事業所を開設、居酒屋店舗1店舗を閉店
従業員数人数 387人 / 期末 2021年11月30日現在、パート・アルバイト除く / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 2022年11月期の事業所開設計画 / 値 グループホーム10事業所(100居室)、放課後等デイサービス3事業所、就労継続B型1事業所、通所介護3事業所、項目 外食事業の来店客数 / 値 期末に向けて新型コロナウイルス感染拡大前の8割程度まで回復、項目 新型コロナウイルスの影響 / 値 福祉・介護は軽微、外食は限定的と想定
中期経営計画の目標共同生活援助居室数 目標値 1,000居室 / 目標年度 2026年11月期 / 事業所数 目標値 170事業所 / 目標年度 2024年11月期 / 売上高 目標値 75億円 / 目標年度 2024年11月期 / 経常利益 目標値 370百万円 / 目標年度 2024年11月期
自己株式取得金額 26百万円 / 期間 非開示
設備投資額854百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア日中支援型共同生活援助 事業所数 130事業所 / 基準年 令和元年 / 介護包括型共同生活援助 事業所数 7,446事業所 / 基準年 令和元年 / 日中支援型共同生活援助利用者数 1,689人 / 介護包括型共同生活援助利用者数 111,900人
新しい施策環境循環型モデル事業「GROWTH FIELD」プロジェクトの開始、循環型のきのこ栽培・販売、昆虫飼育・販売、2022年の「みんなの畑」開拓予定、福祉事業への資源集中投下、日中支援型グループホームの開設強化
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

福祉・介護事業所の増加に伴う人件費・地代家賃・その他営業費用の増加、報酬改定、不動産取得費用、新規開設費の増加に加え、居酒屋店舗の休業・時短営業で営業日数と売上高が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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