上場に伴う自己株式処分による資本調達
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式429,300株、799,785,900円」
2021年5月17日の自己株式429,300株、取得総額799,785,900円の取得を通期の自己株式取得実績として再掲している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2020年2月7日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場に当たり、2020年2月6日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分50,000株により、資本剰余金が22,000千円増加し、自己株式が24,000千円減少しております。また、2020年3月11日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による自己株式の処分190,600株により、資本剰余金が83,864千円増加し、自己株式が91,488千円減少しております。」
2020年2月の公募および2020年3月の第三者割当による自己株式処分・資本剰余金増加を、比較情報の株主資本変動として過去の実績として再掲している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、2020年2月7日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場に当たり、2020年2月6日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分50,000株により、資本剰余金が22,000千円増加し、自己株式が24,000千円減少しております。また、2020年3月11日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による自己株式の処分190,600株により、資本剰余金が83,864千円増加し、自己株式が91,488千円減少しております。」
2020年2月の公募および2020年3月の第三者割当による自己株式処分・資本剰余金増加を、比較情報の株主資本変動として過去の実績として再掲している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「2020年2月7日付の東京証券取引所マザーズへの上場に伴う、公募による自己株式の処分であります。」
上場に伴う公募・第三者割当による自己株式処分と、新株予約権行使による資本増加を通期の株主資本変動として再掲している。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2020年2月7日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場に当たり、2020年2月6日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分50,000株により、資本剰余金が22,000千円増加し、自己株式が24,000千円減少しております。また、2020年3月11日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による自己株式の処分190,600株により、資本剰余金が83,864千円増加し、自己株式が91,488千円減少しております。」
上場に伴う公募及び第三者割当による自己株式処分と資本剰余金の増加を、会計上の変動として再掲している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「上場に当たり、2020年2月6日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分50,000株により、資本剰余金が22,000千円増加し、自己株式が24,000千円減少しております。また、2020年3月11日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による自己株式の処分190,600株により、資本剰余金が83,864千円増加し、自己株式が91,488千円減少しております。」
上場に伴う公募・第三者割当による自己株式処分と資本剰余金の増加について、会計上の変動として詳細を再掲している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、2020年2月6日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分により50,000株、2020年3月11日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による自己株式の処分により190,600株、新株予約権の行使により2,000株、計242,600株の自己株式が減少しております。」
上場に伴い、公募による自己株式50,000株、第三者割当による自己株式190,600株、新株予約権の行使による2,000株、合計242,600株の自己株式を処分・減少させた。公募および第三者割当により資本剰余金も増加している。