Komori
ジモティー(7082)・リスク顕在化

システム障害と情報漏洩

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク268社が書いているテーマ・逆風267社・追い風1社

ジモティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中30社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの268件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「調査の結果、外部プログラムへの不正コード混入に起因し、開発環境に保存されていた情報の一部が外部からアクセス可能な状態となり、実際に不正アクセスが行われた事実を確認しております。」

    従来リスクとして記載していた不正アクセスについて、2025年11月26日に社内開発環境で実際に発生した事実を確認したと記載している。影響の可能性がある関係者への連絡及び個人情報保護委員会への報告を完了している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害・情報漏洩のリスクと、ネットワーク監視・保守等による対応を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ネットワーク監視、保守、継続的なシステム開発による対応を続ける一方、サイバー攻撃、自然災害等による障害・情報漏洩リスクを再掲している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス、自然災害等によるシステム障害・情報漏洩のリスクと監視・保守による対応を再掲している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス、自然災害等によるシステム障害・情報漏洩のリスク。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジモティーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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