システム障害と情報漏洩
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ジモティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中30社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「調査の結果、外部プログラムへの不正コード混入に起因し、開発環境に保存されていた情報の一部が外部からアクセス可能な状態となり、実際に不正アクセスが行われた事実を確認しております。」
従来リスクとして記載していた不正アクセスについて、2025年11月26日に社内開発環境で実際に発生した事実を確認したと記載している。影響の可能性がある関係者への連絡及び個人情報保護委員会への報告を完了している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・情報漏洩のリスクと、ネットワーク監視・保守等による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ネットワーク監視、保守、継続的なシステム開発による対応を続ける一方、サイバー攻撃、自然災害等による障害・情報漏洩リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス、自然災害等によるシステム障害・情報漏洩のリスクと監視・保守による対応を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、巧妙化・複雑化したサイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルスの侵入、自然災害や大規模な事故、その他予期せぬ要因等により、当社のシステム障害や情報漏洩が発生した場合、相当な費用負担や当社の社会的信用の低下により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス、自然災害等によるシステム障害・情報漏洩のリスク。