ジモティー(7082)・リスク再掲
投稿内容の健全性とユーザー間トラブル
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運営サイトのユーザー行為・コミュニティ健全性リスク39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、ビジネスの特性上悪意をもって行われた取引を全て排除することは難しく、健全性の維持は可能な範囲で行われているため、一定のユーザー間でトラブルが発生する可能性があります。」
投稿監視・削除等を行う一方、悪意ある取引を完全には排除できず、ユーザー間トラブルが生じる可能性を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、ビジネスの特性上悪意をもって行われた取引を全て排除することは難しく、健全性の維持は可能な範囲で行われているため、一定のユーザー間でトラブルが発生する可能性があります。」
投稿チェック、投稿削除等の健全性維持策を講じる一方、悪意ある取引を完全排除できず、ユーザー間トラブルや信用低下につながる可能性を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、ビジネスの特性上悪意をもって行われた取引を全て排除することは難しく、健全性の維持は可能な範囲で行われているため、一定のユーザー間でトラブルが発生する可能性があります。さらに、それらのトラブルが適切に解決されない場合や、当社の対応が不十分だった場合には、当社のブランドイメージ及び社会的信用の低下等により、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不適切投稿の削除等を行う一方、悪意ある取引を完全排除できず、ユーザー間トラブルやブランド・信用低下の可能性を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、ビジネスの特性上悪意をもって行われた取引を全て排除することは難しく、健全性の維持は可能な範囲で行われているため、一定のユーザー間でトラブルが発生する可能性があります。」
不適切な投稿やユーザー間トラブルを完全には排除できず、ブランドや社会的信用に影響し得る。