ジモティー(7082)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「顕在化」
検索エンジンへの依存
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
ジモティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15顕在化決算説明資料
「取引総額などの重要指標は順調に成長する一方でSEOのアルゴリズム変更の影響で売買以外のカテゴリのPVが低調」
SEOのアルゴリズム変更によるPV低下の影響を、2026年12月期第1四半期のKPI説明における実績として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、検索エンジンにおける表示結果(順位)は、その運営者のロジックや判断によるものであり、当社が関与する余地はありません。そのため、検索エンジン運営者の方針やロジック変更等により、これまでのSEOが有効に機能しなくなった場合、集客効果が低下し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検索エンジンのロジック変更によるSEO効果・集客力低下のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が運営する「ジモティー」では、特定の検索エンジン(「Google」、「Yahoo! JAPAN」等)から多くのユーザーを集客しております。そのため、当社では、SEO等の必要な施策を講じて集客力を強化しております。」
Google、Yahoo! JAPAN等の検索エンジンからの集客とSEO施策への依存、ロジック変更による集客低下リスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が運営する「ジモティー」では、特定の検索エンジン(「Google」、「Yahoo! JAPAN」等)から多くのユーザーを集客しております。そのため、当社では、SEO等の必要な施策を講じて集客力を強化しております。しかしながら、検索エンジンにおける表示結果(順位)は、その運営者のロジックや判断によるものであり、当社が関与する余地はありません。」
Google、Yahoo! JAPAN等からの集客とSEO施策への依存、検索エンジンのロジック変更による集客低下リスクを再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「検索エンジン運営者の方針やロジック変更等により、これまでのSEOが有効に機能しなくなった場合、集客効果が低下し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検索エンジンの順位ロジック変更によりSEOによる集客効果が低下するリスク。