ジモティー(7082)・方針業績連動賞与の見送り
株主利益と連動した役員報酬方針
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024業績連動賞与の見送り有価証券報告書
「また、業績連動賞与の導入について検討をいたしましたが、短期よりも中期業績へのコミットを引き出す優先順位が高いことから見送ることとなりました。」
業績連動賞与を検討したものの、中期業績へのコミットを優先して導入を見送ったと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役の報酬等は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることとしております。」
株主利益と連動した報酬体系を基本方針として再確認し、固定報酬及び業績等を勘案した新株予約権の支給方針を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬等は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることとしております。」
取締役報酬を株主利益と連動させ、企業価値の持続的向上へのインセンティブとして機能させる報酬方針を初めて独立した方針として記載している。