ジモティー(7082)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-05-15)では「対処」
ジモティースポット店舗の収益性と減損
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算説明資料
「ジモスポが利益創出フェーズに入ったため営業利益率は33.6%まで上昇(前年度通期は28.5%)」
前年度に店舗減損が発生した後、ジモティースポット全体について利益創出フェーズに入ったとの説明を記載している。個別店舗の収益性リスクが解消したとの記載ではない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「「ジモティースポット町田店」において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,255千円)として特別損失に計上いたしました。」
ジモティースポット町田店について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みとなり、建物及び工具、器具及び備品について合計4,255千円の減損損失を計上した。