Komori
経営計画7082ジモティー情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2030年度の営業利益目標3,375百万円は維持する一方、売上高目標13,500百万円と営業利益率25%の目標は廃止した。2026年度はジモティースポットのFC展開と収益性改善に先行投資し、ネット広告市場の悪化を織り込んだ計画としている。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期数値計画
営業利益0.0%
基準 3,375目標3,375百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

売上高13,500百万円 → 定めない
営業利益率25% → 定めない
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高 2,028 / 営業利益 559 → 売上高 1,932 / 営業利益 549(売上高 -4.7% / 営業利益 -1.8%)
分野別の投資額分野 新規事業開発領域 / 金額 50百万円、分野 M&A、設備投資等 / 金額 具体的な金額は非公表
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針数値目標は示していない。中長期的な株主価値を目的として株主還元を実施し、配当は今後の事業成長及び経営安定度を加味して継続検討。対象期間は中長期。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針自己株式取得を主軸に考える。株主還元余力は2025年12月末時点で1,854百万円だが、必ずしも即時に全額を還元せず、経営環境、市場関係、株価等を加味して意思決定する予定。
PBR・株価に関する自己評価株主還元の意思決定に際して株価等を加味すると記載しているが、PBRや株価が低い水準にあるとの評価・数値は記載なし。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01サービス内のオプション商品の再強化、決済機能の開発などマネタイズ手法を見直す
02店舗あたり収益性を倍増させる仕組みづくり
03直営展開のリソースは新たな仕組みづくりへ寄せて人材の投資を行う
04自社営業部隊によるFC開発を37店舗ミニマムの目標とし、パートナー企業との開発で更に展開速度を上げる
05収益性を大きく高めた後、新規出店を再開する
計画の前提FY2026のネット売上は前年比-3.7%、FY2026のジモスポ直営店は2025年度4Qの成長率+26.5%に対し、継続性の高い成長率+12.7%のみを織り込む、FY2026はジモスポFCを+37店舗新規出店し、1店舗当たり売上は前年並みとする、FY2030は店舗数329×店舗当たり利益(本部コスト控除前)1,000万/年をベース目標とする、FY2030はネット利益と本部コストがほぼ同額になる想定
非財務目標指標 ジモティースポット店舗数 / 目標値 329店舗 / 時期 FY2030、指標 ジモティースポット出店数 / 目標値 2030年度までに最低300店舗以上 / 時期 FY2030まで、指標 5万人以上の都市への展開箇所数 / 目標値 550箇所 / 時期 STEP1、時期は非開示、指標 人口に依存しない社会システムへの展開箇所数 / 目標値 1,000箇所以上 / 時期 STEP2、時期は非開示、指標 2026年度の新規FC出店数 / 目標値 37店舗 / 時期 FY2026
会社が挙げているリスク
プラットフォーム提供会社の動向について
投稿内容の健全性について
事業拡大に伴うシステム開発について
出店政策について
事業運営体制について
見直し・取り下げの理由

2030年度の利益最大化を最優先し、売上高及び営業利益率の水準は定めないこととした。ネット事業では配信型広告の市況悪化を見越し、2026年度は市況悪化がある程度継続する前提で計画している。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期数値計画
計画に対する動き一部見直し
売上高目標13,500百万円 → 定めない
営業利益目標3,375百万円 → 3,375百万円(0.0%)
営業利益率目標25% → 定めない
配当性向・DOEの方針数値目標は示していない。中長期的な株主価値を目的として株主還元を実施し、配当は今後の事業成長及び経営安定度を加味して継続検討。対象期間は中長期。
自己株式取得の方針自己株式取得を主軸に考える。株主還元余力は2025年12月末時点で1,854百万円だが、必ずしも即時に全額を還元せず、経営環境、市場関係、株価等を加味して意思決定する予定。
PBR・株価に関する自己評価株主還元の意思決定に際して株価等を加味すると記載しているが、PBRや株価が低い水準にあるとの評価・数値は記載なし。
分野別の投資額分野 新規事業開発領域 / 金額 50百万円、分野 M&A、設備投資等 / 金額 具体的な金額は非公表
非財務目標指標 ジモティースポット店舗数 / 目標値 329店舗 / 時期 FY2030、指標 ジモティースポット出店数 / 目標値 2030年度までに最低300店舗以上 / 時期 FY2030まで、指標 5万人以上の都市への展開箇所数 / 目標値 550箇所 / 時期 STEP1、時期は非開示、指標 人口に依存しない社会システムへの展開箇所数 / 目標値 1,000箇所以上 / 時期 STEP2、時期は非開示、指標 2026年度の新規FC出店数 / 目標値 37店舗 / 時期 FY2026
計画の前提FY2026のネット売上は前年比-3.7%、FY2026のジモスポ直営店は2025年度4Qの成長率+26.5%に対し、継続性の高い成長率+12.7%のみを織り込む、FY2026はジモスポFCを+37店舗新規出店し、1店舗当たり売上は前年並みとする、FY2030は店舗数329×店舗当たり利益(本部コスト控除前)1,000万/年をベース目標とする、FY2030はネット利益と本部コストがほぼ同額になる想定
重点施策サービス内のオプション商品の再強化、決済機能の開発などマネタイズ手法を見直す、店舗あたり収益性を倍増させる仕組みづくり、直営展開のリソースは新たな仕組みづくりへ寄せて人材の投資を行う、自社営業部隊によるFC開発を37店舗ミニマムの目標とし、パートナー企業との開発で更に展開速度を上げる、収益性を大きく高めた後、新規出店を再開する
前計画の実績売上高 2,028 / 営業利益 559 → 売上高 1,932 / 営業利益 549(売上高 -4.7% / 営業利益 -1.8%)
見直し・取り下げの理由2030年度の利益最大化を最優先し、売上高及び営業利益率の水準は定めないこととした。ネット事業では配信型広告の市況悪化を見越し、2026年度は市況悪化がある程度継続する前提で計画している。
認識するリスクプラットフォーム提供会社の動向について、投稿内容の健全性について、事業拡大に伴うシステム開発について、出店政策について、事業運営体制について
この書類が述べていない項目(10件)
計画期間当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コスト投資計画の総額セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2030年度の利益最大化を最優先し、売上高及び営業利益率の水準は定めないこととした。2026年度は配信型広告の市況悪化がある程度継続する前提で、FC展開を主軸に店舗当たり収益性を倍増させる仕組みづくりへ先行投資する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)|ジモティー(7082)の適時開示 | Komori