コーユーレンティア(7081)・施策前進
ICT工事案件の内製化による売上原価抑制
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT工事案件の内製化・在庫活用による原価抑制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「事業全体の利益面では、レンタル在庫の稼働率向上や工事案件の内製化促進を継続するとともに、不要在庫の整理や調達基準の見直しにより売上原価の抑制が図られ、前期比で増益となりました。」
工事案件の内製化を継続し、不要在庫の整理や調達基準の見直しと組み合わせて売上原価を抑制した。ICT事業は売上高4,777百万円、セグメント利益315百万円となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「事業全体の利益面では、レンタル在庫の稼働の向上と工事案件の内製化の増加により、売上原価の抑制が図られ、売上総利益が前年同期比で大幅に増加した結果、増益となりました。」
工事案件の内製化を増加させ、レンタル在庫の稼働向上とともに売上原価を抑制する施策が初めて独立した具体策として示されている。