コーユーレンティア(7081)・リスク前進
システム停止・サイバー攻撃・データセンター障害
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「回線不通リスク等への対応として、本社地区以外に構築したDRサイト(※)が有事の際に稼働できる体制の整備に努めております。また、システム担当者への教育訓練を通じた初動対応力の強化を図るとともに、情報管理体制の信頼性向上に向けた取り組みを継続しております。」
システム障害・サイバー攻撃リスクへの対応として、本社以外のDRサイト、担当者訓練、情報管理体制を具体的に記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、サイバー攻撃等による不正アクセスにより、情報漏洩やデータ破壊、システム障害などの不測の事態が生じる可能性があります。」
従来のシステム停止・サイバー攻撃リスクに、情報漏洩やデータ破壊を含めて継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのコンピュータ及びネットワークシステムは、適切なセキュリティ対策を講じて外部からの不正アクセスなどを回避するよう努めております。しかし、各サービスへの急激なアクセス増加による負荷や自然災害等によるデータセンターへの電力供給の停止等、予測不可能な要因によってシステムが停止した場合や、コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュリティ対策を講じつつ、アクセス負荷、データセンター停止、ウイルス・ハッカー侵入によるシステム障害リスクを継続開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「コンピュータ・ウイルスやハッカーの侵入によりシステム障害が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
不正アクセス、アクセス急増による負荷、自然災害によるデータセンター電力停止などを情報セキュリティ・システムリスクとしている。