コーユーレンティア(7081)・施策前進
ICT事業の独立セグメント化による成長領域の明確化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICTサービス事業の独立報告セグメント化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、「レンタル関連事業」に含まれていたICT事業分野を独立した報告セグメントに区分しております。これは、現中期経営計画の重点施策の1つである「成長領域の明確化」において、ICTサービスに経営資源を投入してきたことや、2023年1月より、ICTサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備したことに伴うものであります。」
2023年1月から整備したICTサービスの独立管理体制が、第1四半期から独立報告セグメントとして実際の開示に反映された。ICT事業の売上高は971百万円、前年同期比515.4%増となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「これは、現中期経営計画の重点施策の1つである『成長領域の明確化』において、ICTサービスに経営資源を投入してきたことや、2023年1月より、ICTサービスを独立したセグメントとする経営管理体制を整備したことに伴うものであります。」
2023年1月からICTサービスを独立報告セグメントとして管理する体制を整備し、成長領域としてのICTを組織・開示面で明確化した。