コーユーレンティア(7081)・リスク削除
特定協力業者への配送依存
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・調達業務の特定外部業者依存30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書特定協力業者への配送依存について、本報告書では独立した主要リスクとしての記載がない。
- FY2020対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応については、首都圏のみならず、地方拠点においても、新たな協力業者の開拓に取り組んでおります。協力業者の幅を広げつつ、当該リスクの影響の回避に努めております。」
特定協力業者への配送依存に対し、首都圏だけでなく地方拠点でも新規協力業者を開拓する対応が明記された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループのレンタル商品の配送は、その大部分を特定の協力業者が担っており、日頃より良好なコミュニケーションを心がけております。」
配送の大部分を特定業者に依存しており、天災や協力業者の経営方針変更時に代替費用が発生する可能性を示している。