Komori
決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は0.4%増、経常利益は2.0%増となりました。通期業績予想は修正され、売上高35,000百万円、営業利益2,800百万円などが示されていますが、修正前との差額は本文に記載されていません。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,295百万円前年比 -1.5%進捗 49.4%
営業利益1,563百万円前年比 +0.4%進捗 55.8%
経常利益1,604百万円前年比 +2.0%進捗 57.3%
純利益(親会社株主帰属)858百万円前年比 -2.0%進捗 50.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.04円
期末の財政状態
総資産19,974百万円
うち純資産 13,263 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,959,563
投資-1,331,124
財務-289,357
純増減+339,082

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,897,117千円
セグメント別売上高レンタル関連事業 10,100百万円(前年比 +1.3%)、スペースデザイン事業 3,327百万円(前年比 +1.0%)、物販事業 1,527百万円(前年比 -22.0%)、ICT事業 2,339百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,087百万円(前年比 +8.0%)、スペースデザイン事業 246百万円(前年比 +54.3%)、物販事業 58百万円(前年比 -65.1%)、ICT事業 179百万円(前年比 -19.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益2,800百万円(前年比 -6.8%)
経常利益2,800百万円(前年比 -6.7%)
純利益1,700百万円(前年比 -12.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 35,000 / 営業利益 2,800 / 経常利益 2,800 / 純利益 1,700
年間配当予想36円 → 37円
業績の増減要因

レンタル関連事業は建設現場向け市場の好調、価格転嫁の進展、戦略商品の売上増により増収増益。スペースデザイン事業は大手デベロッパーからの複数案件受注により増収増益。物販事業は前期の大型案件の反動減、新規大型案件の受注停滞、人件費増により減収減益。ICT事業は大型BPO案件の減少とコピーカウンターサービスの需要低迷により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 376千円 / 特別損失 固定資産除却損 509千円
減価償却費1,119,768千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数11,222,600
期末自己株式数642
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高17,295百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,563百万円(前年比 +0.4%)
経常利益1,604百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益858百万円(前年比 -2.0%)
1株当たり当期純利益77.04円
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 61.2
総資産19,974百万円
純資産13,263百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,959,563千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,331,124千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-289,357千円
現金及び現金同等物期末残高3,897,117千円
通期業績予想売上高 35,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -6.8%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -6.7%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -12.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 35,000 / 営業利益 2,800 / 経常利益 2,800 / 純利益 1,700
年間配当予想36円 → 37円
セグメント別売上高レンタル関連事業 10,100百万円(前年比 +1.3%)、スペースデザイン事業 3,327百万円(前年比 +1.0%)、物販事業 1,527百万円(前年比 -22.0%)、ICT事業 2,339百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,087百万円(前年比 +8.0%)、スペースデザイン事業 246百万円(前年比 +54.3%)、物販事業 58百万円(前年比 -65.1%)、ICT事業 179百万円(前年比 -19.2%)
減価償却費1,119,768千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 376千円 / 特別損失 固定資産除却損 509千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数11,222,600
期末自己株式数642
業績の増減要因レンタル関連事業は建設現場向け市場の好調、価格転嫁の進展、戦略商品の売上増により増収増益。スペースデザイン事業は大手デベロッパーからの複数案件受注により増収増益。物販事業は前期の大型案件の反動減、新規大型案件の受注停滞、人件費増により減収減益。ICT事業は大型BPO案件の減少とコピーカウンターサービスの需要低迷により減収減益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レンタル関連事業では建設現場向け市場の好調、価格転嫁の進展、利益率の高い戦略商品の売上増加が利益を押し上げました。スペースデザイン事業では大手デベロッパーからの複数案件受注が寄与しました。一方、物販事業では前期の大型案件の反動減と新規大型案件の受注停滞、ICT事業では大型BPO案件の減少とコピーカウンターサービスの需要低迷により減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|コーユーレンティア(7081)の適時開示 | Komori