読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
44.4
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日~2025年12月31日連結日本基準売上高34,701百万円前年比 +8.9%
営業利益3,005百万円前年比 +44.4%
経常利益2,999百万円前年比 +40.6%
純利益(親会社株主帰属)1,937百万円前年比 +25.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益175.15円
売上高営業利益率8.7
期末の財政状態
総資産20,533百万円
うち純資産 12,627 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,049
投資-2,107
財務-1,570
純増減+1,372
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,558百万円
セグメント別売上高レンタル関連事業 20,694百万円(前年比 +11.0%)、スペースデザイン事業 6,020百万円(前年比 -1.6%)、物販事業 3,208百万円(前年比 +5.8%)、ICT事業 4,777百万円(前年比 +17.6%)
セグメント別利益レンタル関連事業 2,264百万円(前年比 +39.9%)、スペースデザイン事業 245百万円(前年比 +39.9%)、物販事業 172百万円(前年比 +319.8%)、ICT事業 315百万円(前年比 +28.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益2,500百万円(前年比 -16.8%)
経常利益2,500百万円(前年比 -16.7%)
純利益1,600百万円(前年比 -17.4%)
年間配当予想36.00円 → 37.00円(+2.8%)
配当性向25.6
業績の増減要因
建設現場向け市場及びイベント向け市場、特に大阪・関西万博関連の需要が好調で、大型案件やスポット案件の獲得も寄与した。販管費・FF&E調達費用の抑制、原価率改善、レンタル在庫の稼働向上や不要在庫の整理も増益に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 イノテックスエンジニアリング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし(対象資産なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 179千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,283千円
減価償却費2,205,997千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,122,600
期末自己株式数642
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日~2025年12月31日 |
| 売上高 | 34,701百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | 3,005百万円(前年比 +44.4%) |
| 経常利益 | 2,999百万円(前年比 +40.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,937百万円(前年比 +25.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 175.15円 |
| 売上高営業利益率 | 8.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.2 / 前期末 60.1 |
| 総資産 | 20,533百万円 |
| 純資産 | 12,627百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,049百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,107百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,570百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,558百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -16.8%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 -16.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -17.4%) |
| 年間配当予想 | 36.00円 → 37.00円(+2.8%) |
| 配当性向 | 25.6 |
| セグメント別売上高 | レンタル関連事業 20,694百万円(前年比 +11.0%)、スペースデザイン事業 6,020百万円(前年比 -1.6%)、物販事業 3,208百万円(前年比 +5.8%)、ICT事業 4,777百万円(前年比 +17.6%) |
| セグメント別利益 | レンタル関連事業 2,264百万円(前年比 +39.9%)、スペースデザイン事業 245百万円(前年比 +39.9%)、物販事業 172百万円(前年比 +319.8%)、ICT事業 315百万円(前年比 +28.1%) |
| 減価償却費 | 2,205,997千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし(対象資産なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 179千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,283千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 イノテックスエンジニアリング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 11,122,600 |
| 期末自己株式数 | 642 |
| 業績の増減要因 | 建設現場向け市場及びイベント向け市場、特に大阪・関西万博関連の需要が好調で、大型案件やスポット案件の獲得も寄与した。販管費・FF&E調達費用の抑制、原価率改善、レンタル在庫の稼働向上や不要在庫の整理も増益に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年12月期は、建設現場向け市場やイベント向け市場、特に大阪・関西万博関連の需要、大型案件・スポット案件の獲得が売上と利益に寄与したほか、販管費やFF&E調達費用の抑制、原価率改善、在庫整理・調達基準見直しなどが増益に寄与した。2026年12月期は、万博終了後の反動減が見込まれる一方、単価改定を実施する。人件費の増加や千葉県の物流倉庫リニューアルに伴う設備投資が営業減益要因となる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。