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決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が増加し、全セグメントの増益により営業利益・経常利益・純利益が大幅に伸びた。通期業績予想と年間配当予想は上方修正され、期末配当には特別配当5円が含まれる。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高25,385百万円前年比 +7.4%進捗 74.1%
営業利益2,462百万円前年比 +49.4%進捗 82.1%
経常利益2,497百万円前年比 +48.7%進捗 83.2%
純利益(親会社株主帰属)1,434百万円前年比 +53.9%進捗 76.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.78円
期末の財政状態
総資産19,179百万円
うち純資産 12,090 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レンタル関連事業 15,032百万円(前年比 +9.7%)、スペースデザイン事業 4,425百万円(前年比 -0.4%)、物販事業 2,336百万円(前年比 -7.1%)、ICT事業 3,590百万円(前年比 +20.5%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,799百万円(前年比 +46.1%)、スペースデザイン事業 189百万円(前年比 +38.4%)、物販事業 147百万円(前年比 +139.4%)、ICT事業 322百万円(前年比 +48.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,260百万円(前年比 +7.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +44.1%)
経常利益3,000百万円(前年比 +40.6%)
純利益1,880百万円(前年比 +21.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 34,260 / 営業利益 3,000 / 経常利益 3,000 / 純利益 1,880
年間配当予想60円 → 36円(+20.0%)
業績の増減要因

建設現場向け市場及びイベント向け市場の好調、大型案件・新規案件の受注、全セグメントの増益、FF&E調達費用の抑制、不要在庫の整理・調達基準の見直し・工事内製化によるコスト削減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 イノテックスエンジニアリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 7,719千円
減価償却費1,638,426千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,066,600
期末自己株式数642
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高25,385百万円(前年比 +7.4%)
営業利益2,462百万円(前年比 +49.4%)
経常利益2,497百万円(前年比 +48.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,434百万円(前年比 +53.9%)
1株当たり当期純利益129.78円
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 60.1
総資産19,179百万円
純資産12,090百万円
通期業績予想売上高 34,260百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +44.1%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +40.6%) / 純利益 1,880百万円(前年比 +21.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 34,260 / 営業利益 3,000 / 経常利益 3,000 / 純利益 1,880
年間配当予想60円 → 36円(+20.0%)
セグメント別売上高レンタル関連事業 15,032百万円(前年比 +9.7%)、スペースデザイン事業 4,425百万円(前年比 -0.4%)、物販事業 2,336百万円(前年比 -7.1%)、ICT事業 3,590百万円(前年比 +20.5%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,799百万円(前年比 +46.1%)、スペースデザイン事業 189百万円(前年比 +38.4%)、物販事業 147百万円(前年比 +139.4%)、ICT事業 322百万円(前年比 +48.9%)
減価償却費1,638,426千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 7,719千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 イノテックスエンジニアリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,066,600
期末自己株式数642
業績の増減要因建設現場向け市場及びイベント向け市場の好調、大型案件・新規案件の受注、全セグメントの増益、FF&E調達費用の抑制、不要在庫の整理・調達基準の見直し・工事内製化によるコスト削減。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設現場向け市場とイベント向け市場の売上が好調だったこと、全セグメントで増益となったこと、FF&E調達費用の抑制、ICT事業での不要在庫整理・調達基準見直し・工事内製化によるコスト削減などを挙げている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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