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決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が34.4%増となり、増収増益でした。また、通期業績予想は修正され、売上高331億円、営業利益24億円の予想が示されています。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高17,561百万円前年比 +7.5%進捗 53.1%
営業利益1,557百万円前年比 +34.4%進捗 64.9%
経常利益1,573百万円前年比 +34.4%進捗 65.5%
純利益(親会社株主帰属)876百万円前年比 +36.8%進捗 58.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.27円
期末の財政状態
総資産19,025百万円
うち純資産 11,635 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,919,134
投資-1,009,126
財務-1,147,403
純増減+762,605

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,949,611千円
セグメント別売上高
レンタル関連事業9,96856.8%+6.8%
スペースデザイン事業3,29318.8%+14.3%
物販事業1,95911.2%-6.1%
ICT事業2,34013.3%+15.4%
セグメント別利益
レンタル関連事業1,00664.8%+24.9%
スペースデザイン事業15910.2%+59.5%
物販事業16710.8%+76.4%
ICT事業22114.2%+40.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,100百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,400百万円(前年比 +15.3%)
経常利益2,400百万円(前年比 +12.5%)
純利益1,500百万円(前年比 -3.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 33,100 / 営業利益 2,400 / 経常利益 2,400 / 純利益 1,500
年間配当予想60円 銭(前期は株式分割前、今期は株式分割後の金額) → 31円 銭(前期は株式分割前、今期は株式分割後の金額)
業績の増減要因

大阪・関西万博関連案件、既存現場の追加受注、企業イベント案件や新規顧客の開拓、外販工事の拡大、販売費及び一般管理費の抑制、レンタル在庫の稼働向上、工事案件の内製化など

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 イノテックスエンジニアリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,107千円
減価償却費1,086百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数11,066,600
期末自己株式数642
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高17,561百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,557百万円(前年比 +34.4%)
経常利益1,573百万円(前年比 +34.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益876百万円(前年比 +36.8%)
1株当たり当期純利益79.27円
自己資本比率当期末 60.9% / 前期末 60.1%
総資産19,025百万円
純資産11,635百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,919,134千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,009,126千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,147,403千円
現金及び現金同等物期末残高2,949,611千円
通期業績予想売上高 33,100百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 1,500百万円(前年比 -3.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 33,100 / 営業利益 2,400 / 経常利益 2,400 / 純利益 1,500
年間配当予想60円 銭(前期は株式分割前、今期は株式分割後の金額) → 31円 銭(前期は株式分割前、今期は株式分割後の金額)
セグメント別売上高レンタル関連事業 9,968百万円(前年比 +6.8%) / スペースデザイン事業 3,293百万円(前年比 +14.3%) / 物販事業 1,959百万円(前年比 -6.1%) / ICT事業 2,340百万円(前年比 +15.4%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,006百万円(前年比 +24.9%) / スペースデザイン事業 159百万円(前年比 +59.5%) / 物販事業 167百万円(前年比 +76.4%) / ICT事業 221百万円(前年比 +40.5%)
減価償却費1,086百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,107千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 イノテックスエンジニアリング株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数11,066,600
期末自己株式数642
業績の増減要因大阪・関西万博関連案件、既存現場の追加受注、企業イベント案件や新規顧客の開拓、外販工事の拡大、販売費及び一般管理費の抑制、レンタル在庫の稼働向上、工事案件の内製化など
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大阪・関西万博関連案件、既存現場での追加受注、企業イベント案件や新規顧客の開拓、外販工事の拡大が売上増に寄与しました。加えて、販売費及び一般管理費の抑制、レンタル在庫の稼働向上、工事案件の内製化などにより利益が増加しました。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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