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決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比11.8%増加し、営業利益はほぼ横ばいとなった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.3%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の55円から60円に増額した。

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規模
11.8
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高8,300百万円前年比 +11.8%進捗 26.8%
営業利益765百万円前年比 +0.1%進捗 29.4%
経常利益772百万円前年比 +1.0%進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)329百万円前年比 -11.3%進捗 19.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.17円
期末の財政状態
総資産20,255百万円
うち純資産 9,820 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レンタル関連事業 4,466百万円(前年比 +14.6%)、スペースデザイン事業 1,205百万円(前年比 -10.9%)、物販事業 1,615百万円(前年比 +34.1%)、ICT事業 1,013百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益レンタル関連事業 431百万円(前年比 +2.8%)、スペースデザイン事業 82百万円(前年比 -17.8%)、物販事業 117百万円(前年比 -6.6%)、ICT事業 134百万円(前年比 +12.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益2,600百万円(前年比 +6.4%)
経常利益2,600百万円(前年比 +4.9%)
純利益1,650百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
業績の増減要因

建設現場向け・イベント向け市場の旺盛なレンタル需要や市場回復が売上増加に寄与した一方、商品の調達量増加・物価上昇による仕入コスト増が営業利益・経常利益を抑え、法人税等調整額の増加が最終利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
特別損益の内訳固定資産売却益 585千円、固定資産売却損 9千円、固定資産除却損 8千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,472,300株
期末自己株式数321株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高8,300百万円(前年比 +11.8%)
営業利益765百万円(前年比 +0.1%)
経常利益772百万円(前年比 +1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益329百万円(前年比 -11.3%)
1株当たり当期純利益60.17円
自己資本比率当期末 48 / 前期末 50.3
総資産20,255百万円
純資産9,820百万円
通期業績予想売上高 31,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 1,650百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
セグメント別売上高レンタル関連事業 4,466百万円(前年比 +14.6%)、スペースデザイン事業 1,205百万円(前年比 -10.9%)、物販事業 1,615百万円(前年比 +34.1%)、ICT事業 1,013百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益レンタル関連事業 431百万円(前年比 +2.8%)、スペースデザイン事業 82百万円(前年比 -17.8%)、物販事業 117百万円(前年比 -6.6%)、ICT事業 134百万円(前年比 +12.7%)
特別損益の内訳固定資産売却益 585千円、固定資産売却損 9千円、固定資産除却損 8千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,472,300株
期末自己株式数321株
業績の増減要因建設現場向け・イベント向け市場の旺盛なレンタル需要や市場回復が売上増加に寄与した一方、商品の調達量増加・物価上昇による仕入コスト増が営業利益・経常利益を抑え、法人税等調整額の増加が最終利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設現場向けやイベント向け市場の旺盛なレンタル需要が売上増加に寄与した一方、商品の調達量の増加や物価上昇による仕入コスト増が利益を抑えた。また、法人税等調整額の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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