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決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、建設・イベント関連の需要回復などで売上高が大きく伸び、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2024年12月期は、売上高31,000百万円、営業利益2,600百万円を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高30,960百万円前年比 +18.2%
営業利益2,443百万円前年比 +0.5%
経常利益2,478百万円前年比 +2.4%
純利益(親会社株主帰属)1,604百万円前年比 +28.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益296.38円
売上高営業利益率7.9%
期末の財政状態
総資産19,263百万円
うち純資産 9,776 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,878
投資-1,956
財務-1,369
純増減+553

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,930百万円
セグメント別売上高レンタル関連事業 18,361百万円(前年比 +10.9%)、スペースデザイン事業 4,983百万円(前年比 +14.9%)、物販事業 3,702百万円(前年比 +64.3%)、ICT事業 3,912百万円(前年比 +29.0%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,777百万円(前年比 -2.4%)、スペースデザイン事業 179百万円(前年比 +27.3%)、物販事業 72百万円、ICT事業 413百万円(前年比 -13.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,000百万円(前年比 +0.1%)
営業利益2,600百万円(前年比 +6.4%)
経常利益2,600百万円(前年比 +4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,650百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向18.6%
業績の増減要因

都心再開発案件や地方圏の大型設備投資案件が堅調に推移し、行動制限緩和を背景にイベント開催件数も回復した。スペースデザイン事業と物販事業は増収増益となった一方、ICT事業は原価上昇の影響等により増収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,569千円、投資有価証券売却益 50,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 417千円、固定資産除却損 5,134千円、貸倒損失 142千円
減価償却費1,783百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,472,300株
期末自己株式数321株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高30,960百万円(前年比 +18.2%)
営業利益2,443百万円(前年比 +0.5%)
経常利益2,478百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,604百万円(前年比 +28.4%)
1株当たり当期純利益296.38円
売上高営業利益率7.9%
自己資本比率当期末 50.3% / 前期末 47.7%
総資産19,263百万円
純資産9,776百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,878百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,956百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,369百万円
現金及び現金同等物期末残高2,930百万円
通期業績予想売上高 31,000百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +6.4%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +4.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,650百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
配当性向18.6%
セグメント別売上高レンタル関連事業 18,361百万円(前年比 +10.9%)、スペースデザイン事業 4,983百万円(前年比 +14.9%)、物販事業 3,702百万円(前年比 +64.3%)、ICT事業 3,912百万円(前年比 +29.0%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,777百万円(前年比 -2.4%)、スペースデザイン事業 179百万円(前年比 +27.3%)、物販事業 72百万円、ICT事業 413百万円(前年比 -13.1%)
減価償却費1,783百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,569千円、投資有価証券売却益 50,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 417千円、固定資産除却損 5,134千円、貸倒損失 142千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,472,300株
期末自己株式数321株
業績の増減要因都心再開発案件や地方圏の大型設備投資案件が堅調に推移し、行動制限緩和を背景にイベント開催件数も回復した。スペースデザイン事業と物販事業は増収増益となった一方、ICT事業は原価上昇の影響等により増収減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

都心再開発案件や地方圏の大型設備投資案件が堅調だったこと、行動制限緩和を背景にイベント開催件数が回復したことが売上を牽引した。スペースデザイン事業と物販事業は増収増益となった一方、ICT事業は原価上昇などの影響で増収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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