読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高22,805百万円前年比 +19.7%進捗 82.3%
営業利益2,129百万円前年比 +11.0%進捗 88.7%
経常利益2,153百万円前年比 +12.5%進捗 89.7%
純利益(親会社株主帰属)1,270百万円前年比 +40.7%進捗 86.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益234.80円
期末の財政状態
総資産18,838百万円
うち純資産 9,322 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高レンタル関連事業 13,459.92百万円(前年比 +12.8%)、スペースデザイン事業 3,823.89百万円(前年比 +13.1%)、物販事業 2,623.92百万円(前年比 +53.8%)、ICT事業 2,897.84百万円(前年比 +42.7%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,509.97百万円(前年比 +9.8%)、スペースデザイン事業 164.04百万円(前年比 +5.2%)、物販事業 111.37百万円、ICT事業 343.30百万円(前年比 -12.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,700百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,400百万円(前年比 -1.3%)
経常利益2,400百万円(前年比 -0.9%)
純利益1,470百万円(前年比 +17.7%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
業績の増減要因
建設現場向け市場では都心再開発・地方圏の設備投資案件が堅調に推移し、大型案件竣工に伴う役務提供や大型レンタル案件の獲得が寄与した。イベント市場ではイベント開催件数の回復、国際的スポーツ大会、猛暑対策需要が寄与し、物販では郵政関連の更改需要、官公庁の庁舎移転、民間企業向けオフィス移転サービスが売上・利益拡大に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2023年10月1日付で、ジービーエス及びジービーエスシステムズを吸収分割会社、カインドビジネスを吸収分割承継会社とする吸収分割を実施。カインドビジネスはイノテックスビジネスソリューションズ株式会社に商号変更。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,466千円、投資有価証券売却益 50,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 400千円、固定資産除却損 0千円、貸倒損失 142千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,412,300株
期末自己株式数294株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 22,805百万円(前年比 +19.7%) |
| 営業利益 | 2,129百万円(前年比 +11.0%) |
| 経常利益 | 2,153百万円(前年比 +12.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,270百万円(前年比 +40.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 234.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.1% / 前期末 47.7% |
| 総資産 | 18,838百万円 |
| 純資産 | 9,322百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,700百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -0.9%) / 純利益 1,470百万円(前年比 +17.7%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 50円(+11.1%) |
| セグメント別売上高 | レンタル関連事業 13,459.92百万円(前年比 +12.8%)、スペースデザイン事業 3,823.89百万円(前年比 +13.1%)、物販事業 2,623.92百万円(前年比 +53.8%)、ICT事業 2,897.84百万円(前年比 +42.7%) |
| セグメント別利益 | レンタル関連事業 1,509.97百万円(前年比 +9.8%)、スペースデザイン事業 164.04百万円(前年比 +5.2%)、物販事業 111.37百万円、ICT事業 343.30百万円(前年比 -12.9%) |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11,466千円、投資有価証券売却益 50,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 400千円、固定資産除却損 0千円、貸倒損失 142千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年10月1日付で、ジービーエス及びジービーエスシステムズを吸収分割会社、カインドビジネスを吸収分割承継会社とする吸収分割を実施。カインドビジネスはイノテックスビジネスソリューションズ株式会社に商号変更。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,412,300株 |
| 期末自己株式数 | 294株 |
| 業績の増減要因 | 建設現場向け市場では都心再開発・地方圏の設備投資案件が堅調に推移し、大型案件竣工に伴う役務提供や大型レンタル案件の獲得が寄与した。イベント市場ではイベント開催件数の回復、国際的スポーツ大会、猛暑対策需要が寄与し、物販では郵政関連の更改需要、官公庁の庁舎移転、民間企業向けオフィス移転サービスが売上・利益拡大に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。都心再開発・地方圏の設備投資案件、イベント開催件数の回復、猛暑対策商材の需要拡大がレンタル関連事業を牽引した。高単価商品の伸長、郵政・官公庁向け需要、オフィス移転サービスの受注、外部企業との戦略的アライアンスも業績に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。