読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高19,044百万円前年比 +5.4%進捗 77.1%
営業利益1,917百万円前年比 -5.4%進捗 79.9%
経常利益1,914百万円前年比 -5.6%進捗 79.8%
純利益(親会社株主帰属)902百万円前年比 -23.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益166.83円
期末の財政状態
総資産16,103百万円
うち純資産 7,880 百万円自己資本比率 48.8%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高レンタル関連事業 13,958百万円(前年比 +9.0%)、スペースデザイン事業 3,380百万円(前年比 +7.5%)、物販事業 1,705百万円(前年比 -19.3%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,769百万円(前年比 -5.5%)、スペースデザイン事業 155百万円(前年比 +494.7%)、物販事業 -6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,700百万円(前年比 +2.9%)
営業利益2,400百万円(前年比 -4.8%)
経常利益2,400百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円(前年比 -8.7%)
年間配当予想43円 → 40円
業績の増減要因
建設現場向け大型案件・追加需要、オフィス向け追加受注、スペースデザイン事業のグランドセールス業務とライフデザイン業務の好調が売上を押し上げた。一方、前年のオリンピック特需の反動減、物販事業におけるオリンピック関連施設向け案件の剥落と抗ウイルスコーティングサービスの競争激化、投資有価証券評価損の計上が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(重要な子会社の異動欄) / 除外 -社(重要な子会社の異動欄) / 全株式取得として記載された会社 3社(株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネス)
重要な後発事象2022年10月1日、連結子会社のコーユーイノテックス株式会社がDX認定事業者の認定を取得
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,599千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,923千円、固定資産除却損 10,135千円、投資有価証券評価損 186,111千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,412,300株
期末自己株式数110株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 19,044百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 1,917百万円(前年比 -5.4%) |
| 経常利益 | 1,914百万円(前年比 -5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 902百万円(前年比 -23.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 166.83円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.8 / 前期末 47 |
| 総資産 | 16,103百万円 |
| 純資産 | 7,880百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,700百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -4.8%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -4.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,400百万円(前年比 -8.7%) |
| 年間配当予想 | 43円 → 40円 |
| セグメント別売上高 | レンタル関連事業 13,958百万円(前年比 +9.0%)、スペースデザイン事業 3,380百万円(前年比 +7.5%)、物販事業 1,705百万円(前年比 -19.3%) |
| セグメント別利益 | レンタル関連事業 1,769百万円(前年比 -5.5%)、スペースデザイン事業 155百万円(前年比 +494.7%)、物販事業 -6百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 6,599千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,923千円、固定資産除却損 10,135千円、投資有価証券評価損 186,111千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社(重要な子会社の異動欄) / 除外 -社(重要な子会社の異動欄) / 全株式取得として記載された会社 3社(株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネス) |
| 重要な後発事象 | 2022年10月1日、連結子会社のコーユーイノテックス株式会社がDX認定事業者の認定を取得 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,412,300株 |
| 期末自己株式数 | 110株 |
| 業績の増減要因 | 建設現場向け大型案件・追加需要、オフィス向け追加受注、スペースデザイン事業のグランドセールス業務とライフデザイン業務の好調が売上を押し上げた。一方、前年のオリンピック特需の反動減、物販事業におけるオリンピック関連施設向け案件の剥落と抗ウイルスコーティングサービスの競争激化、投資有価証券評価損の計上が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、建設現場向け大型案件や追加需要、オフィス向け追加受注、スペースデザイン事業の好調などで増加した。利益面では前年のオリンピック特需の反動減があり、親会社株主に帰属する四半期純利益については投資有価証券評価損186,111千円を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。