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決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期予想は売上高247億円、営業利益24億円などに修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高12,827百万円前年比 +9.2%進捗 51.9%
営業利益1,367百万円前年比 +13.6%進捗 57.0%
経常利益1,363百万円前年比 +12.9%進捗 56.8%
純利益(親会社株主帰属)728百万円前年比 -3.1%進捗 52.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.56円
期末の財政状態
総資産16,517百万円
うち純資産 7,695 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,723,022
投資-1,856,865
財務+481,947
純増減+348,104

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,459,477千円
セグメント別売上高
レンタル関連事業9,17271.5%+15.7%
スペースデザイン事業2,34018.2%+9.3%
物販事業1,31410.2%-21.7%
セグメント別利益
レンタル関連事業1,23290.1%+16.9%
スペースデザイン事業1158.4%+379.2%
物販事業201.5%-83.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,700百万円(前年比 +2.9%)
営業利益2,400百万円(前年比 -4.8%)
経常利益2,400百万円(前年比 -4.8%)
純利益1,400百万円(前年比 -8.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,700百万円 / 営業利益 非開示 → 2,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,400百万円 / 純利益 非開示 → 1,400百万円
年間配当予想43円 → 40円(-7.0%)
業績の増減要因

新規需要の開拓、建設現場向け市場・イベント向け市場の回復、ワクチン接種会場関連案件や大型BPO案件の受注、マンション販売に関わるワンストップサービスやインテリアオプション販売などのライフデザイン業務の好調。一方、物販事業では官公庁のオフィス環境等への設備投資予算の減少と抗ウイルスコーティングサービスの需要減少が減収減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネス) / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,467千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,923千円、固定資産除却損 9,651千円
減価償却費727,905千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数5,412,300
期末自己株式数110
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高12,827百万円(前年比 +9.2%)
営業利益1,367百万円(前年比 +13.6%)
経常利益1,363百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益728百万円(前年比 -3.1%)
1株当たり当期純利益134.56円
自己資本比率当期末 46.5% / 前期末 47.0%
総資産16,517百万円
純資産7,695百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,723,022千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,856,865千円
財務活動によるキャッシュ・フロー481,947千円
現金及び現金同等物期末残高2,459,477千円
通期業績予想売上高 24,700百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -4.8%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -4.8%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -8.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 24,700百万円 / 営業利益 非開示 → 2,400百万円 / 経常利益 非開示 → 2,400百万円 / 純利益 非開示 → 1,400百万円
年間配当予想43円 → 40円(-7.0%)
セグメント別売上高レンタル関連事業 9,172百万円(前年比 +15.7%) / スペースデザイン事業 2,340百万円(前年比 +9.3%) / 物販事業 1,314百万円(前年比 -21.7%)
セグメント別利益レンタル関連事業 1,232百万円(前年比 +16.9%) / スペースデザイン事業 115百万円(前年比 +379.2%) / 物販事業 20百万円(前年比 -83.3%)
減価償却費727,905千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,467千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,923千円、固定資産除却損 9,651千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(株式会社ジービーエス、株式会社ジービーエスシステムズ、株式会社カインドビジネス) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数5,412,300
期末自己株式数110
業績の増減要因新規需要の開拓、建設現場向け市場・イベント向け市場の回復、ワクチン接種会場関連案件や大型BPO案件の受注、マンション販売に関わるワンストップサービスやインテリアオプション販売などのライフデザイン業務の好調。一方、物販事業では官公庁のオフィス環境等への設備投資予算の減少と抗ウイルスコーティングサービスの需要減少が減収減益要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が一部残る中でも新規需要を開拓したこと、建設現場向け市場やイベント向け市場が回復基調となったこと、ワクチン接種会場や大型BPO案件を受注したことなどにより、レンタル関連事業を中心に売上高と営業利益が増加した。一方、物販事業では官公庁の設備投資予算減少や抗ウイルスコーティングサービスの需要減少などにより減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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