Komori
決算7081コーユーレンティア情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益が大幅に伸びた。一方、2022年12月期の営業利益予想は前期実績を下回り、年間配当予想も43円から40円へ減る見込み。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
82.4
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高23,994百万円前年比 +11.3%
営業利益2,522百万円前年比 +82.4%
経常利益2,519百万円前年比 +84.0%
純利益(親会社株主帰属)1,533百万円前年比 +75.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益283.39円
売上高営業利益率10.5%
期末の財政状態
総資産15,345百万円
うち純資産 7,219 百万円自己資本比率 47.0%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,257
投資-1,986
財務-1,273
純増減-2

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,111百万円
セグメント別売上高レンタル関連事業 17,203百万円(前年比 +16.4%)、スペースデザイン事業 4,174百万円(前年比 +2.2%)、物販事業 2,616百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益レンタル関連事業 2,375百万円(前年比 +98.0%)、スペースデザイン事業 40百万円(前年比 -57.4%)、物販事業 106百万円(前年比 +21.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,600百万円
営業利益1,700百万円
経常利益1,700百万円
純利益1,000百万円
年間配当予想43円 → 40円(-7.0%)
配当性向2021年12月期実績15.2%、2022年12月期予想21.6%
業績の増減要因

レンタル関連事業ではICT機器やBPO案件の受注拡大、東京オリンピック・パラリンピック競技大会で調達したレンタル資産を含む資産の効率稼働により増収・増益。スペースデザイン事業ではホテル向けPS業務の低調により減益。物販事業では売上高は減少したが、利益率の高い抗菌・抗ウイルスコーティングサービスの受注により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(-)、除外0社(-)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,773千円 / 特別損失 固定資産売却損 67,953千円、固定資産除却損 140千円
減価償却費1,533百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,412,300
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高23,994百万円(前年比 +11.3%)
営業利益2,522百万円(前年比 +82.4%)
経常利益2,519百万円(前年比 +84.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円(前年比 +75.1%)
1株当たり当期純利益283.39円
売上高営業利益率10.5%
自己資本比率当期末 47.0% / 前期末 41.6%
総資産15,345百万円
純資産7,219百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,257百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,986百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,273百万円
現金及び現金同等物期末残高2,111百万円
通期業績予想売上高 22,600百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 純利益 1,000百万円
年間配当予想43円 → 40円(-7.0%)
配当性向2021年12月期実績15.2%、2022年12月期予想21.6%
セグメント別売上高レンタル関連事業 17,203百万円(前年比 +16.4%)、スペースデザイン事業 4,174百万円(前年比 +2.2%)、物販事業 2,616百万円(前年比 -2.7%)
セグメント別利益レンタル関連事業 2,375百万円(前年比 +98.0%)、スペースデザイン事業 40百万円(前年比 -57.4%)、物販事業 106百万円(前年比 +21.0%)
減価償却費1,533百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,773千円 / 特別損失 固定資産売却損 67,953千円、固定資産除却損 140千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(-)、除外0社(-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,412,300
期末自己株式数76
業績の増減要因レンタル関連事業ではICT機器やBPO案件の受注拡大、東京オリンピック・パラリンピック競技大会で調達したレンタル資産を含む資産の効率稼働により増収・増益。スペースデザイン事業ではホテル向けPS業務の低調により減益。物販事業では売上高は減少したが、利益率の高い抗菌・抗ウイルスコーティングサービスの受注により増益。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レンタル関連事業でICT機器やBPO案件の受注が拡大し、東京オリンピック・パラリンピック関連を含むレンタル資産を効率的に稼働させたことで、売上増加と利益率向上につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|コーユーレンティア(7081)の適時開示 | Komori