継続契約の満了・更新売上減少リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社のサービスを導入した企業が、当社サービスを継続利用することで生じる受注残及び更新売上げにつきましては、増加傾向にありますが、当社サービスの市場競争力の低下や大手製薬企業のグローバル本社による委託先選定方針の変更等によって契約の満了が増加し、受注残及び更新売上が減少した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注残・更新売上が増加傾向にある一方、市場競争力低下や委託先選定方針変更による契約満了・更新売上減少リスクを引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社のサービスを導入した企業が、当社サービスを継続利用することで生じる受注残及び更新売上げにつきましては、増加傾向にありますが、当社サービスの市場競争力の低下や大手製薬企業のグローバル本社による委託先選定方針の変更等によって契約の満了が増加し、受注残及び更新売上が減少した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注残・更新売上が増加傾向にある一方、市場競争力低下や委託先選定方針変更による契約満了・更新売上減少リスクを引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のサービスを導入した企業が、当社サービスを継続利用することで生じる受注残及び更新売上げにつきましては、増加傾向にありますが、当社サービスの市場競争力の低下や大手製薬企業のグローバル本社による委託先選定方針の変更等によって契約の満了が増加し、受注残及び更新売上が減少した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場競争力低下や委託先選定方針変更による契約満了・更新売上減少リスクを再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社サービスの市場競争力の低下や大手製薬企業のグローバル本社による委託先選定方針の変更等によって契約の満了が増加し、受注残及び更新売上が減少した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
市場競争力低下や委託先選定方針変更による契約満了・更新売上減少リスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社サービスの市場競争力の低下や大手製薬企業のグローバル本社による委託先選定方針の変更等によって契約の満了が増加し、受注残及び更新売上が減少した場合は、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
受注残・更新売上は増加傾向にあるとしつつ、市場競争力低下やグローバル本社の選定方針変更による契約満了増加をリスクとしている。