WDBココ(7079)・方針再掲
親会社グループとの取引削減と条件妥当性の検証
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これら取引については、WDBグループ各社からの独立性確保の観点も踏まえ、第三者である他社と同等の条件により、取引を行っております。」
親会社グループとの取引について、第三者と同等の条件で行い、関連当事者取引検証委員会で合理性・条件妥当性を検証する方針を引き続き記載している。 - 2026-06-16再掲ガバナンス
「当社は、親会社またはその子会社との取引に際しては、市場実勢価格を勘案して取引条件等を決定しています。」
親会社またはその子会社との取引条件を市場実勢価格を勘案して決定する方針と、関連当事者取引の妥当性・手続の正当性を確認する運用を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これら取引については、WDBグループ各社からの独立性確保の観点も踏まえ、第三者である他社と同等の条件により、取引を行っております。」
親会社グループとのシステム関連業務委託や人材派遣について、第三者と同等の条件で取引し、関連当事者取引検証委員会で合理性・条件妥当性を検証する方針を引き続き記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本書提出日時点において親会社との取引方針や取引条件に変化は生じておりませんが、今後の取引条件に変更が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
親会社グループとの取引方針・条件に現時点で変化はないとしつつ、関連当事者取引の合理性・条件妥当性を検証する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本書提出日時点において親会社との取引方針や取引条件に変化は生じておりません」
親会社グループとの取引削減・独立性確保の方針を維持し、取引の合理性・条件妥当性を委員会で検証する体制を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、親会社グループとの取引を削減していく方針ですが、今後も継続する取引及び新たに取引を行う場合は、その取引の合理性及び条件の妥当性については、取締役会の諮問機関である関連当事者取引検証委員会において、事業上の必要性及び他社との取引条件等を比較しその妥当性の検証を行なった上で」
親会社グループとの取引を削減する方針を示し、継続・新規取引については関連当事者取引検証委員会で合理性と条件妥当性を検証するとしている。