ALiNKインターネット(7077)・リスク後退
tenki.jp単一事業への依存リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
ALiNKインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。55社中22社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21後退経営計画
「広告への依存度が高い状態から、会員・体験価値を軸としたLTVモデルへの転換を進めており」
tenki.jp単一事業・広告依存の構造を示す従来の記載に対し、会員・体験価値を軸とした収益モデルへの転換を明示している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループの売上は、tenki.jp事業による収益が大部分を占めております。」
従来の「単一事業であるtenki.jp事業のみによる収益」から、IPプロデュース事業やその他の事業を含む「大部分」への表現に変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の売上は、単一事業であるtenki.jp事業のみによる収益であります。前述のとおり、インターネットの普及や同広告市場は年々拡大傾向にありますが、マーケティング活動は全般的に景気動向の影響を受けやすく、顧客企業における広告マーケティング費の支出が縮小する場合は、当社の財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
tenki.jp単一事業と広告マーケティング費への依存リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の売上は、単一事業であるtenki.jp事業のみによる収益であります。前述のとおり、インターネットの普及や同広告市場は年々拡大傾向にありますが、マーケティング活動は全般的に景気動向の影響を受けやすく、顧客企業における広告マーケティング費の支出が縮小する場合は、当社の財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
tenki.jp単一事業と広告マーケティング費への依存リスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の売上は、単一事業であるtenki.jp事業のみによる収益であります。…顧客企業における広告マーケティング費の支出が縮小する場合は、当社の財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
単一事業かつ広告需要に依存する収益構造をリスクとして明示。