ALiNKインターネット(7077)・リスク顕在化
のれんの減損リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「これを踏まえ、当社グループとしては、アプリ単体での収益化を優先するのではなく、ユーザー基盤の拡大を優先し、当該アプリを無料で展開することで接点を最大化し、グッズ・イベント等を含めた事業全体での収益最大化を図る方針へ転換いたしました。」
エンバウンドに係るのれんについて、当初のアプリ課金収益を前提とした収支見通しが変わり、176,820千円を全額減損処理した。 - 2026-04-15顕在化決算
「こうした戦略転換により、当初の事業計画に織り込んでいたアプリ課金収益を前提とした収支見通しとは異なるものとなったことから、減損損失176,820千円を計上しております。」
エンバウンド取得に伴うのれんについて、アプリ課金収益を前提とした計画との差異により減損損失を計上し、減損リスクが実際に発生している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当該のれんについては、連結総資産に占める割合が11.8%と高く、事業環境の変化等により期待する成果が得られなかった場合には、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
エンバウンド等の買収に伴うのれんが連結総資産の11.8%を占めることを示し、期待成果未達時の減損リスクを新たに開示している。