売上拡大に伴うクラウドサーバー費用・人件費の増加
FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1人材獲得・AI効率化・内製化による費用構成の変化有価証券報告書
「費用面に関しては、将来の売上高及び利益の向上を目指し、先行投資として新たな人材の獲得を行った一方、AIの本格的な活用による効率化を推進したほか、外注を縮小し業務の内製化に努めました。」
費用面の説明が、新たな人材獲得による先行投資に加え、AI活用、外注縮小、業務内製化による効率化へ広がっている。 - FY2026-H1ソフトウェア開発費の研究開発費処理による販管費増加有価証券報告書
「一方で、ソフトウェアの開発費について、当初業績予想においてはソフトウェアとして計上するものとして計画しておりましたが、当該開発費についてはソフトウェアではなく研究開発費として費用処理することが適切であったため、当初業績予想より販売費及び一般管理費が増加することとなっております。」
開発費の会計上の処理がソフトウェア計上ではなく研究開発費の費用処理となり、当初業績予想より販売費及び一般管理費が増加した。 - FY2025-Q1新たな収益モデル構築への先行投資有価証券報告書
「費用面に関しては、将来の売上高及び利益の向上を目的として、新たな収益もモデルの構築に向けた人件費や開発費等の先行投資を行っております。」
従来の新規事業・新たな収益事業への投資に関する説明が、新たな収益モデルの構築に向けた先行投資として記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「費用面に関しては、将来の売上高及び利益の向上を目的として、新規事業を含めた新たな収益事業の構築に向けた人件費や開発費等の先行投資を行っております。」
新たな収益事業の構築に向けた人件費・開発費等の先行投資を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「費用面に関しては、将来の売上高及び利益の向上を目的として、新規事業を含めた新たな収益事業の構築に向けた人件費や開発費等の先行投資を行っております。」
新たな収益事業の構築に向けた人件費・開発費等の先行投資を継続している。 - FY2023新たな収益事業への先行投資有価証券報告書
「費用面に関しては、将来の売上高及び利益の向上を目的として、新規事業を含めた新たな収益事業の構築に向けた人件費や開発費等の先行投資を行っております。」
費用増加の背景として、新規事業を含む新たな収益事業の構築に向けた人件費・開発費の先行投資を明示している。 - FY2023-Q3新規事業関連費用の増加と販管費減少の併存有価証券報告書
「費用面では、新規事業に関連した人件費や開発費が増加した一方で、保険料や支払報酬等の経費削減により販売費及び一般管理費は前年同期と比べて減少しております。」
新規事業関連の人件費・開発費は増加した一方、保険料や支払報酬等の削減により販管費は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2社内体制整備費用への転換有価証券報告書
「費用面では、昨期に引き続き社内体制整備に関連した人件費、外注費のコストが増加した一方で、保険料や支払報酬等の経費を削減したことにより、販売費及び一般管理費は昨年度並みに推移しております。」
費用増加要因が社内体制整備に関連した人件費・外注費として示され、経費削減により販管費は前年度並みとなった。 - FY2023-Q1開発費増加と販管費抑制の併存有価証券報告書
「費用面では、昨期に引き続き新規事業に関連した開発費のコストが増加した一方で、保険料や支払報酬等の経費を削減したことにより、販売費及び一般管理費は昨年度並みに推移しております。」
新規事業関連の開発費は増加した一方、保険料や支払報酬等の削減により販管費は前年度並みに抑制された。 - FY2022インフラ・人件費に加え管理・新規事業費用が増加有価証券報告書
「売上原価は、155,138千円(前事業年度比4.7%増)となりました。これは主に、サーバー等のインフラ設備の増強及び開発人員の増加に伴う人件費の増加によるものであります。」
サーバー等のインフラ設備増強と開発人員増加による売上原価増加を数値付きで確認している。販管費ではバックオフィス人員や新規事業関連費用も増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、費用面では、新規事業に関連した人件費や開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。」
新規事業関連の人件費・開発費および販管費の増加を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「費用面では、新規事業に関連した人件費、開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。」
新規事業関連の人件費・開発費および販管費の増加を継続して記載。 - FY2022-Q1費用増加要因の転換・拡大有価証券報告書
「費用面では、新規事業に関連した人件費、開発費のコストが増加し、販売費及び一般管理費は増加しました。」
従来の売上拡大や開発強化に伴う費用増加に加え、新規事業関連の人件費・開発費と販管費の増加が記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費は全般的な見直しを行い削減に努めたことにより減少いたしました。」
開発強化に伴う人件費増加による売上原価増加を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費は全般的な見直しを行ったことにより減少いたしました。」
開発強化に伴う人件費による売上原価増加を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一方、費用面に関しては、開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加したものの、販売費及び一般管理費の全般的な見直しを行った結果、減少いたしました。」
開発強化に伴う人件費による売上原価増加を継続記載。加えて、販管費は全般的な見直しにより減少。 - FY2020再掲有価証券報告書
「売上原価は、104,410千円(前事業年度比50.6%増)となりました。これは主に、サーバー等のインフラ設備の増強及び開発人員の増加に伴う人件費の増加によるものであります。」
サーバー等のインフラ増強と開発人員増加による費用増加を、金額・増加率付きで再確認。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「一方、費用面に関しては、売上の進捗に伴いクラウド型のサーバー費用及び開発強化のための人件費増加などにより売上原価が増加いたしました。」
売上進捗に伴うサーバー費用および開発強化に係る人件費の増加を記載。