ユーザーニーズ変化と技術革新への対応遅延リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ALiNKインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「AIの進展は、開発環境の高度化や業務効率の向上といった機会をもたらす一方で、検索結果におけるAIの活用拡大により、ユーザーの情報取得行動が変化し、Webサイトへの流入に影響が生じているものと認識しております。」
AI検索の普及によるユーザーの情報取得行動の変化とWebサイト流入への影響が、認識済みの事業環境として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、予期しない技術革新等があった場合、その技術革新に対応できるスキルを有した技術者の確保が想定どおりに進まない場合、もしくはユーザーのニーズの把握が困難となり、十分な機能拡充が提供できない場合、ユーザーに対する訴求力が弱まり、メディアとしての価値が相対的に低下し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、人材確保、ユーザーニーズ把握、機能拡充の遅れに関するリスクを再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、予期しない技術革新等があった場合、その技術革新に対応できるスキルを有した技術者の確保が想定どおりに進まない場合、もしくはユーザーのニーズの把握が困難となり、十分な機能拡充が提供できない場合、ユーザーに対する訴求力が弱まり、メディアとしての価値が相対的に低下し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、人材確保、ユーザーニーズ把握、機能拡充の遅れに関するリスクを再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、予期しない技術革新等があった場合、その技術革新に対応できるスキルを有した技術者の確保が想定どおりに進まない場合、もしくはユーザーのニーズの把握が困難となり、十分な機能拡充が提供できない場合、ユーザーに対する訴求力が弱まり、メディアとしての価値が相対的に低下し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新、人材確保、ユーザーニーズ把握、機能拡充の遅れを一連のリスクとして記載。