ALiNKインターネット(7077)・方針引き上げ直近の適時開示(2026-07-16)では「再定義」
株主へのクオカード特典
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-07-16。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
ALiNKインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-16再定義適時開示
「株主優待の品目を従来の「QUO カード」から「デジタルギフト®」に変更いたします。優待品目以外の要件に変更はございません。」
株主優待の金額・対象基準などの要件は維持したまま、優待品目をQUOカードから選択可能なデジタルギフト®へ変更した。長期保有優遇制度では、引き続き「温泉むすめ」のキャラクターデザインを使用したオリジナルQUOカードを贈呈する。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「毎年8月末日及び2月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様を対象に、保有数に応じたオリジナルクオカードを贈呈いたします。併せて、長期保有株主には保有期間に応じて追加贈呈いたします。」
株主優待を年1回・一律1,000円分から、年2回、保有株数別、長期保有期間別のクオカード贈呈へ拡大している。2026年2月末基準の優待から温泉むすめデザイン分も適用すると記載している。 - FY2025-H1株主優待引当金残高の更新有価証券報告書
「株主優待引当金 5,038 千円」
株主へのクオカード特典に関連する株主優待引当金を5,038千円として開示している。 - FY2024-Q2株主優待引当金を計上有価証券報告書
「株主優待引当金 4,500 千円」
株主へのクオカード特典に関連して、当第2四半期累計期間に株主優待引当金4,500千円を計上している。 - FY2023初出有価証券報告書
「毎年2月末日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上を保有する株主様を対象に、オリジナルクオカード1,000円分を贈呈いたします。」
1単元以上を保有する株主に毎年1,000円分のクオカードを贈呈する株主特典を記載している。